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なぜ、こういう本がいままで一冊もなかったのか?文章が速く、正確に書けるだけではない!発想力も鍛えられる驚きのノウハウ!日米でベストセラーを世に送り出した編... 続き

コメント

やはり音声入力がらみで借りてきて読んだのだが、「パソコンを使用する教育」は自分の仕事のテリトリーであり、前半パートでの「日本語入力メソッドは変換をともなう」という捉え方は当たり前だけど考えてみる、もしくはすでにスマホを先に手にしている世代も捉え直してみるとその後の思考とアウトプットの関係について考えるきっかけになるのではないか、そんなことを考えました。大学一年の今頃に一度目を通すとよいかも。

読者

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人文

「悪くあれ! 」窒息ニッポン、自由に生きる思考法

「悪くあれ! 」窒息ニッポン、自由に生きる思考法

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frageil

濫読派。

窒息ニッポン。そうだよね。みんながそう感じているけど多くの人がそれを上手く説明できない。テレビでは連日、芸能人の不倫問題が取り上げられ、SNSでは今日も誰かが炎上している。正義を盾に、、ではなく槍として他人を突き刺し、吊るし上げる世界。著者はそんな世界のグリッドから抜け出せと説く。人間は動きたくないし、考えたくない生き物。だから単純な物語を欲しがり、そこに因果を見出そうとする。混沌を見つめ、その先に光を見出す力をつけることが何よりも大切であることを教えてくれる一冊。現象に飲み込まれず、己を磨くことが世界を変える唯一の方法なのだ。とりあえず音楽やってる人は今すぐに読んだ方がいい。

約6時間前

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

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kantaroh

ブルーにこんがらがって

君の営み、我々の営み、別々のようで同じなんだヨ。 自然の営みを長い歴史の中で、デザインすることでその恵みを頂戴する術が発酵なんだ。 限られた資源、その土地の風土、そしてヒトの営み、それらの関係性から発酵は生まれる。 レヴィ=ストロースから山口昌男に至る文化人類学のレンズを通して、デザインされた発酵文化人類学。 自然とヒトの関係性が複雑なように、発酵とヒトの営みを語るには、一筋縄でいかないんだ。 けれど、全ては繋がっている。それはヒトの歩んできた道には発酵が付き物で、たぶんこれからもぼくたちは発酵と付き合っていくだろうから。 明日の朝はみそ汁を飲もう、そんな気分の読後感。

4日前

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