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なぜ、優秀な若者が組織で活躍できないのか? なぜ、他国に比べて生産性が上がらないのか? なぜ、心根のゲスな権力者が多いのか? そこに潜むのは、日本の... 続き

コメント

会社員の人間関係の苦労を知り、悩んでいる家族の事を少しでも理解するために読みました。色々な事例が出ていて参考になりました。

読者

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人文

居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書

居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書

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Sue

本と絵が好き

心理士としてデイケア施設に飛び込んだ筆者の体験記としても十分楽しい本だったけど、デイケアに対する筆者の考察が深くて面白い。 辛さは向き合い掘り下げ乗り越えないといけない、人間は変化し成長しないといけない、目標は達成しないといけないとする『セラピー』の思想に対して、何もしなくても「ただ居るだけ」ができる居場所を作ること、変化がなく同じことを繰り返す日々を日常として守り続けること、その居場所の中で構成員同士が支え合うことにより互いの辛さを癒し合い癒され合うことが『ケア』の思想。 人は、あえて何かをしなくても「ただ居るだけ」ができる「居場所」を見つけ、周りの者に自然と依存できるとき、本当の自己を出せるという。 多くの人は、そんな居場所を家庭とかサークルとか色んなコミュニティーの中に見つけていくが、それができなかった人に「居場所」を提供するのが、デイケア施設である。 ところで、現代人の中には、デイケア施設にこそ入っていないものの、デイケア施設が提供するような「居場所」を見失っている人や、「ケア」が枯渇している人が結構いるのではないかと思う。 PDCAを必死に回して、何かをしなければ、何かを達成せねば、少しでも前進せねばと常に迫られ、何もしてないし何も変化がないけどただそこに居るだけで心地よくて本当の自己を出せるような「居場所」が会社にも家庭にもなく、それゆえに癒し合い癒され合うこともできず、日々孤独に生きる人たちが。 この本は、利用者に居場所を提供するデイケア施設の課題を書いた本だけど、デイケア施設に通わない人であれば、それらの課題に自分で向き合っていく必要がある。 どのように自分で「居場所」を見つけていき、自らをどう「ケア」するかという課題に向き合う人々皆に、この本の考察が何かしら役立つのではないか、と思う。

1日前

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人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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Fuji nao

エンジニア

具体的なノウハウは、他の本で紹介されているような内容が多かった。それよりも、勉強の段階の第一として、まずはその分野に興味を持つというステップを組み込んでいるところが参考になった。

2日前

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人を動かす 文庫版

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おっくん

91年生まれ

人間関係の原理原則がひたすら説いてある。 どれも正しいのだが、原則が多様なあまり、実践へと繋げるのが難しい。 この類の本は実行できて初めて意味があると思うので、この点においては評価が低い。

2日前

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