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コメント

好きな本
俳句とは何なのか。良い句とはどういうものなのか。面白くて分かりやすい。

読者

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文学

それまでの明日

それまでの明日

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KAZ

ミステリー、SFが好きです

沢崎シリーズ新三部作。前作からかなり待ちましたが、待った甲斐があった力作だ。 新宿の街は変わっていっても沢崎は相変わらずのようだ。 忘れた頃に次作に出会えるといいな。

約7時間前

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地獄くらやみ花もなき

地獄くらやみ花もなき

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

罪を犯した人の顔が化け物に見えてしまう遠野青児は 代行業を営む西條皓と出会い助手として働くことになった 代行業とは 罪人を地獄へ送ることだった 誰もが罪を犯したいわけではないけど(中には何とも思わなく罪を犯す人もいるが)巻き込まれて罪人になってしまう時もある 大事なのはそのあとの行動なのかもしれない 罪人にならないのが一番だけど

約7時間前

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宗教改革の物語 近代、民族、国家の起源

宗教改革の物語 近代、民族、国家の起源

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

是非はともかく現在の世界が欧米中心に成り立ってきたことは間違いなく、欧米はキリスト教社会であってその歴史の中で宗教改革は非常に大きな役割を果たしたと思うのだけど実はちゃんと理解できていないなと思ったので。7年もキリスト教系の学校に通っていたのにお恥ずかしい話ではあるけども…。というわけでタイトルとこの作者であればわかりやすいであろうという期待のもと。どちらかというと宗教改革に伴う欧州の歴史みたいなものに興味があったのですが本作は思想面での宗教改革の起こりについて、が主な内容。一般的に宗教改革はルターが始めたもの、という認識だと思うがルターより百年ほど前にチェコにおいて宗教改革のはしりのような論を唱えて最後は刑死したチェコのヤン・フスと思想上の彼の師に当たるイングランドのウィリクリフが説いた内容を元に筆者が考察を展開しているのだが…聖書はともかく両聖職者の引用がもってまわった表現が多く難解で手間取った。途中で筆者の要約だけ読めばよいのだと気がついたのだが…。世界史を選択していなかった(そもそも日本史と世界史って分ける必要があるのだろうか)ので宗教改革については「カトリックが腐敗しておりその状態を改めようとルターが声をあげて」という説明が印象にのこっているのだども言われてみると当時の欧州においては世俗の権力も握っていたカトリックの力は絶大で教皇は文字通り「神の代理人」だったわけでその誤りを指摘しようなどとは誰も思わなかっただろうしそう簡単にひとりの人間がはじめられることでもなかっただろう。今更ながらキリスト教とはいかなる宗教であるのか少し理解が進んだと思う。手こずったけども興味深く面白い内容だった。

約21時間前

センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

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_lilysan__

時々、読書

美しい自然は気づいていないだけで身近な所に溢れているのでしょう。新しい物、機械、時代に取り残されないように必死になっている人々。手元にある世界で生きていくなんてこんな寂しいことはないですよね。子どもの頃に見た景色、はっきりと覚えているわけではないのに、いつまでも心に在り続ける不思議。ふとした時に思い出す懐かしさ。これらを守りたい。自然とこれからこの世界で生きていく子ども達を守りたい。大きなことが出来なくても、空見上げてみよう。

1日前

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