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タクシーが、見知らぬ知人が多すぎる。仙台に住み執筆活動を続ける著者が、日々の暮らしを綴ったエッセイ集。あの傑作小説はこうして生まれた! 短編小説「ブックモ... 続き

コメント

伊坂作品の素になる「伊坂視点」が詰まっていると感じました。もう書かないって仰ってますが、続編エッセイ読みたくなります。

その他のコメント

伊坂幸太郎さんの、人の良さがすごくわかってほっこりしました。

やっぱり会話が、とてもいい。

読者

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伊坂幸太郎の本

AX アックス

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すた

高校3年生で自分が何者なのか何者であるべきなのか考えていた去年の今頃、何度も何度も読み返した。何度読んでも飽きない、そんな言葉で表したくはないけどその言葉通り。結局自分が何者なのかは分からなかったが、分からなくても生きていていいと思えたし人生の指南書、という内容ではないのに私に生きる希望をくれた。 読んでいて、楽しかった。旅行をするよりも楽しかったかもしれない。本屋さんで何となく眺めて買ったけど買ってよかった、私の中で兜も妻も医者も、みんなみんな生きている。私が普段嫌いなあの子も裏では事情があって社会の為にたっていたらいいな、なんて思った。自分からの視点で物事を考えるのではなく客観視するのが良いんだと、そう思った。日本中の全ての人にすすめたい。

15日前

アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジーク

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ほんのむし

2019年198冊目。映画を観る前に〜と思って読了。伊坂幸太郎って、読み終わった後に相関図書きたくなるよね。書いて、あ!ここもつながってる?!ってなるのまで全部含めてたのしい。

4か月前

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グラスホッパー

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HSSISOLATED

人生で何度目かの読書熱

残酷さがある物語ではある。それでもどこか登場人物には善良さを感じてしまう部分が残されている。残酷さと善良さの狭間に立つ普通の主人公「鈴木」も日本で最も多い姓名の一つでもあり、残酷でもないしかし善良さも失った普通の匿名的男性という構造なのだろうか。物語としては面白い。でも残酷。

6か月前

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