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『百年法』(第66回日本推理作家協会賞)から4年。新たに現代社会に問いかける衝撃の問題作にして、一気読み必至のエンターテインメント大作! 人工知能が実現し... 続き

コメント

百年法の作者による最新刊。やっと読めた。卵が先か、ニワトリが先か。意識について、思考について、肉体とはなにか。

もしかしたらいつの日か意識と肉体が切り離されたら人はどうなってしまうのか。すごく興味深かった。

話が終わりで全てが1つになった瞬間ぶわっと湧き上がった読後感は感動そのものだった。

百年法と同じ匂いがしたので、文庫を我慢できずにハードカバーで購入。百年法よりも壮大なコトを描いてるのだけれども、逆に人の意識がテーマのため難解な部分も。百年法には敵わないけど、それなりに楽しめました。

読者

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山田宗樹の本

きっと誰かが祈ってる

きっと誰かが祈ってる

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

子供にとって母親の愛は別格だということは分かる。 しかし、保育士の仕事というだけで、その愛情を軽く扱ってはいけない。短くとも、代役であろうと。。 島本さんは、自分の魂を預けて、預けられて、子供達の心の土台を築いているのだから。 自分が涙を流していることに気づきませんでした。多喜ちゃんは、きっと名前通りの人生を送れる。

8か月前

嫌われ松子の一生 (下)

嫌われ松子の一生 (下)

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Chiiro★

本は心の友!インドア会社員です。

上巻を読んでハマってしまい、下巻から映画まで一気見してしまった作品。10年以上も経って今更ですが。 身内にも嫌われたまま孤独に暴行死したある女性の一生を描いた作品。 教師から一転して風俗嬢になり、人を殺して逮捕されて刑務所行きになり、付き合う男性はことごとくダメ男で、、散々な人生を送っていく。 かといって松子は特別な人間ではない。起こることこそ違えど、生きていれば誰だって何かに傷つき、乗り越えていくことに変わりない。どこにでもいるに違いない女性。だからこそ生々しいんだと思う。 松子は一時の激情で判断ミスを起こしやすかったり、男を見る目がない(笑)ところはあるけれど、努力家で器用に何でも極めることができ、人を惹きつける美しさがある人だ。 暴行死した孤独な中年女性、というとそれだけで片付けられてしまうけれど、その人の人生や人となりは決して一言では表せないし、嫌われただけの松子じゃない、ということが分かってくる。 一生懸命に生きた人、だ。 たぶんみんなそうだ。 視点や時間軸を変えながらドラマティックに展開されるストーリーが面白くて、最後まで飽きさせない小説でした。 中谷美紀さんが松子を演じた映画は、小説とは打って変わってミュージカルコメディーみたいな軽快なテンポで進んでいくので、それもまた楽しい。

9か月前

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さむけ

さむけ

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柿川清修

Blog

有名作家9人によるホラーアンソロジー。 内容は幻想的なものから猟奇的なもの、サスペンス等々……読み応えある短編集でした。 本当は怪談を期待していたのですが、裏切られつつも楽しめて良かったです。笑

11か月前

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ギフテッド

ギフテッド

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サイカワモエ

本と本棚好き。

超能力のある人間とそうでない人間は、殺し合うのか、共存できるのか。構成がさすがで、ぐいぐい読ませる。ただ、ラストの尻すぼみ感は残念。

約2年前

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