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任天堂だけが持つ独自の哲学とは。その源流とは-。娯楽に徹せよ。独創的であれ。なぜ世界中が夢中になるのか?快進撃の秘密を解き明かす。 続き

コメント

井上前社長の岩田聡さんが、
DSやWiiで任天堂を立て直していた頃の快進撃を記した一冊。

岩田さん、宮本茂さんへのインタビューの他、
当時すでに社長を退き相談役になっていた山内溥氏にも話を聞いているのが貴重です。

もちろん任天堂の躍進に欠かせない横井軍平さんの話も。

花札を作り始めたころの歴史も知ることができる、
数少ない任天堂に関する書籍だと思います。

惜しむらくは、いま名前を挙げたなかで、
ご存命の方が1人しかいないこと。

岩田さんが率いる任天堂の未来を、
ゲームの未来をもっともっと見たかったです。

DSやWiiが生まれるまでの経緯、その根底にある任天堂の哲学がわかる本。
娯楽に徹せよ。独創的であれ。

読者

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ビジネス

実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する

実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する

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GTR

よろしくお願いします

凄く読んでいい本だった!! 知名度は無いけど、よく出来た本だ。 戦略は見つけるよりも「組織として実行する方が難しい」というのは同意。 組織毎に、目標も違えば、環境も違う。 それなのに汎用性がある「先行指標」と「遅行指標」などの概念で「戦略実行」をうまく説明している。 また、4つの規律も、マネジメント層だけでなく、現場で働くスタッフにも分かりやすい説明が出来るように設計されている。 このシンプルな「4つの規律」にまとめるまでは、かなり大変な試行錯誤があったと思う。 その成果を本として読めるのは読者の特権。 また、WIGという目標設定も、ありがちな「一番大切なもの」でなくて「今の水準で一番影響を与えるもの」という質問で探すなど、机上の空論で終わらない、理論が素晴らしい。 それと「シンプルなスコアボード」を「現場で実際に動く人がつける」というやり方も、単純だけどマネージャーがよくやる失敗を回避できる素晴らしいアイデアだ。 普通は「マネージャーが考えたスコアを従業員がこなす」という形式になりがち。 これだとスタッフの自主性が育たない。 「7つの習慣」に比べて知名度は低いが、この「4つの規律」は本当に素晴らしい。 この考えや方式はもっと広まって欲しいな。 求めている人は沢山いると思う。

1日前