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カリスマ経営者・山内の右腕として、「ゲーム&ウオッチ」「ゲームボーイ」など黎明期の任天堂のほとんどのヒット作を生み出した伝説の天才開発者・横井軍平の生涯を... 続き

コメント

牧野横井さんの伝記とも言える
『ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男』を
加筆修正、新書化した一冊。

この前に読んだ『ものづくりの〜』は、
仕事の上での哲学を、
平易な言葉で語られているイメージが強かったのだけど、
この本では実際にインタビューをした著者が取材時に感じ取った横井さんの人柄のようなものまで文章に表れていて、
本当に良い人だったのだなぁと思いました。

ファミコンブーム前の任天堂、
花札やトランプを主力にしていた頃の任天堂の歴史も垣間見れて、
ますます任天堂という会社が好きになりました。

読者

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ノンフィクション

東京スリバチ地形入門

東京スリバチ地形入門

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ぬぬに

非ワカモノです

東京は平らに見えて意外に凸凹している。 窪地地形を愛でる人々のスリバチ愛に満ちた入門書。今すぐ荒木町に行きたくなる〜。 スリバチ学会会長の皆川典久さん、副会長の石川初さん、無類の階段マニアで知られる松本泰生さん、暗渠ハンターの高山英男さん、吉村生さん、工場萌えの大山顕さんと、この世界の有名人てんこ盛りの豪華執筆陣で、地形マニア、都市徘徊者には堪らない一冊ですね。 スリバチ地形の成立は、長い歳月をかけた自然による地形の変化だけでなく、大名庭園が作り出した巨大池の跡地であったり、陸軍の射撃場であったりと、様々なケースが存在していて興味が尽きない。 スリバチ界は、地理にも歴史にもアプローチが可能で、暗渠や階段マニアとも相性が良い。マイナージャンルを志向している身としては、仲間が多くてなんだか羨ましいぞ。

約1時間前

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口笛を吹きながら本を売る: 柴田信、最終授業

口笛を吹きながら本を売る: 柴田信、最終授業

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やどかり

復活

こういう人を「味がある」というのか。 それにしても著者(インタビュアー)と書店人生50年の柴田さんの遠慮ないズブズブな掛け合いは面白い。 本質と言えば本質、当たり前と言えば当たり前、きっとこの口笛は、音が聞こえないと思う。

2日前

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人間をお休みしてヤギになってみた結果

人間をお休みしてヤギになってみた結果

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Komagataya

主に理工系かなぁ

2016年のイグノーベル生物賞を獲得した一冊。筆者のその後も気になりますが、とりあえず、トースターを作ったときの姿勢と変わらないのがいいです。本書で分かるのは、ヤギと人との明確な違いです。

3日前

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