31ljs6srmvl

カリスマ経営者・山内の右腕として、「ゲーム&ウオッチ」「ゲームボーイ」など黎明期の任天堂のほとんどのヒット作を生み出した伝説の天才開発者・横井軍平の生涯を... 続き

コメント

牧野横井さんの伝記とも言える
『ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男』を
加筆修正、新書化した一冊。

この前に読んだ『ものづくりの〜』は、
仕事の上での哲学を、
平易な言葉で語られているイメージが強かったのだけど、
この本では実際にインタビューをした著者が取材時に感じ取った横井さんの人柄のようなものまで文章に表れていて、
本当に良い人だったのだなぁと思いました。

ファミコンブーム前の任天堂、
花札やトランプを主力にしていた頃の任天堂の歴史も垣間見れて、
ますます任天堂という会社が好きになりました。

読者

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f79df9c18 76dd 478e a126 ed55bfac4ba78c8005ce c3bc 4d7f 8b23 4ff3bc9a1e96 3人

ノンフィクション

孤高の人

孤高の人

69824155 8938 47d5 a2bb a8ca8551eb54

ふじい ようこ

まったり生活謳歌中

湯浅さんの人柄に引き込まれていく。 彼女が見ていたものと、その彼女をみていた瀬戸内寂聴さん。 もう少し経験と知識を身につけて、もう一度読み直したい

7日前