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映画『森山中教習所』著者の傑作短編集! 映画『森山中教習所』公開記念! 番外編「つりぼり松田さん」も収録。真造圭伍、4年ぶり待望の短編全7編収録! ... 続き

コメント

きっと誰かの日常を切り取って描いているんだろう、扱っているテーマが実際の作者の体験由来のものがあるからなのかな、というような隣人の物語に感じられた。
ゴジラの話は少しコミカルだったのに対し、家猫の話がやたらリアルで心臓がギュッとする。いつかどこかでだれかが同じ体験をしているかもしれない、思うとなんとも言えない気持ちになってしまい、家にいる父の肩に貼るモーラステープをいつもより丁寧に貼った。

ゆるい雰囲気のマンガが読みたいと思い、装丁とタイトルで購入したが、鋭いカウンターパンチを喰らった気分。
淡々と優しい線で描かれるストーリーは、かなり毒が効いている。

厳しく且つ核心を突くメッセージ。
それを饒舌に理屈っぽくではなく、サラッとシンプルに笑顔で言ってのける。

「家猫ぶんちゃん」が秀逸。

読者

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真造圭伍の本

トーキョーエイリアンブラザーズ 1

トーキョーエイリアンブラザーズ 1

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えむぜっとえすじー

小説、漫画、雑誌まで読んだ書籍は…

ほのぼの宇宙人による地球調査ものの側面を持ちつつ、宇宙人から地球を見る事で普段見慣れている風景が異化される。それが自然としていてギャグとはまた違う。 抜け感のある絵柄が押し付けがましくなくカッコ良い。 妙な力の抜け方があるにも関わらず、次のシーンにはゾクッとしたり、惹きつけるセリフが出てくる。個人的に1巻から名作な臭いがしてたまらない。

3年前

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