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仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるい... 続き

コメント

空港の本屋には自己啓発本がたくさん並んでいる。飛行機に乗るという行為(非日常)と自己啓発は相性がよいのでしょう。まあ、僕も書店の戦略にハマったクチです。

本でもやっぱり池上彰は池上彰だった。ここに書いてることは当たり前には思う部分も当然あるだろうけどやはり記者として活躍されていただけに説得力が違う。新入社員にはオススメの一冊かもしれない。他人に伝えるにはまず自分が理解していることは自分の中で特にできていないので意識していきたい。

伝えるには入らない部分をそぎ落とし、先輩などに助言をもらいながら慣れていくことが大切。
学校のころ出す文章はこうしたほうがいいって言われたことがそのまま書いてあった。
やっぱりそれだけ時間をかけたものが良いものになるんだなと感じた。

メモ
・自分が知らないことを知る
・事実や物事に対して「謙虚になることが大切」
・懐疑では一人一人の顔を見て、自信を持って
キーマンからみて周りへ
・叱るときは一対一、褒めるときはみんなの前
・謝罪は危機管理になる
・文章力を上げる
もう1人の自分を作る、プリントアウトして読む、少し置いてから読む、音読する
・先輩や上司に読んでもらう、話しながらまとめる、ブログを書く、新聞のコラムを要約(天声人語を半分に)
・カタカナ語を極力使わない
・図には文字は少なく
・接続詞を使わないで文章を書く
が、ところで、さて、それから、そして、絵文字
・アウトプットするにはインプットが大切

NHK『週刊こどもニュース』を初代10年間やっていただけあって、こどもにおとな向けニュースを伝えるコミュニケーション力が凄いな!と思うことがある。勿論、ニュースをこどもに伝え解説させるのは、わからせおじさんといったプロが、書きに書き直しているけれど、池上さんは更にどうしたらわかりやすく、コミュニケーションを取らせるのか?多分、自分のこのレビューの方が分かりにくいだろう、と思う。

自分のイメージをできるだけそのまま相手に伝える方法

そして、伝えるということの難しさや限界をメディアに携わる人の視点で書いた本

人とのコミュニケーションは自分本位ではいけない。自分発信の事は、自分が伝えたと思うのではなく、相手に伝わる事が重要だ。その為には、自分が物事を理解し相手にわかりやすく伝える工夫をしなければならない。〜的や〜性などや外来語を使うのでは相手に明確に伝わらない。自分もよく使ってるので、気をつけなけれいけないと思った。

2016.02.01
わかりやすい。さすが伝わってきます!笑

人に伝えることを仕事にしている私には大切な本です。

ベストセラーになった本ですが、2時間あれば、サクッと読める内容です。1-3章は伝えるとは何かについて、4ー6章が伝え方のコツについて書かれています。キモは、ビジネスでは帰納法でのコミニケーションを心がけようということです。ちなみに伝える力の源泉は、読書とのこと。たくさん本を読みましょう。

読者

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池上彰の本

池上彰の「天皇とは何ですか?」

池上彰の「天皇とは何ですか?」

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くすまり

読書だいすき

ちょうど我が家でも、天皇ってどんなことをしているの?皇室の人たちってどこにいて、何をしているの?とか、毎日なにが起きているのかが気になっていたところで。ぴったりの本でした。天皇のお仕事、大変なんだなあ。恐れ入りました。譲位をきっかけに興味を持つ人が増えるのはいいことですね。税金の使われ方にもなにかのきっかけで気がついたり。皇室の方々もひとりの人として生まれているのだけれど、お立場上、なかなか難しいのだなあとこの本を読みながら改めて思うのでした。

4か月前