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成績優秀、容姿端麗なエンドーくんて何者? 創立99周年を迎える市立緑山中学校の職員室を舞台に、14歳という繊細で多感な年齢の子どもたちと日々真剣に向... 続き

コメント

学校のあちこちには「エンドーくん」にまつわる落書きがある。緑山中学校伝説のヒーローの落書きは、時々人を助けます。
学校の都市伝説のような話に、ほっこりしました。そして、先生達のリアルが伝わってきました。先生達も人間ですからね。児童書だけどいいのかな?笑
「エンドーくん」の正体は内緒にしてて欲しかったかなぁ。でも、「エンドーくん」は「エンドーくん」だからこれからもヒーローです。

その他のコメント

とある中学校の中学生たちと先生たち、そして伝説のヒーロー、エンドーくんのことが書かれた小説。舞台になっている中学校で伝説のヒーローとして生徒たち、先生たちの間で受け継がれている「エンドーくん」とは一体誰か? 著者、まはらさんの人物描写の細かさ、先生たち同士の会話や、飲酒描写のリアルな感じ(児童文学の本ですが…)のおかげで、すっと小説に気持ちが入り込めました。先生たちも人生色々あるよ、大変なんだよということが読んでいて伝わってくる小説です。

読者

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弓道の小説? 珍しいと思って読みはじめたら登場人物のストイックさに「カッコいい…」と思ってしまいました。登場人物の弓道に打ち込む姿勢がカッコいいんです。中学の弓道部の小説。才能はあるが有りすぎてスランプに陥っている女子部員、実良。その実良をもどかしい気持ちで追いかける早弥。そしてアフリカ系の血を引きながら弓道の道を選んだ春。それぞれ葛藤を抱えながら練習、試合での経験を積み重ね、この三人がチーム、ひとつになっていく光景。中学生でここまでこだわりを貫けること、かなり幸せなことなのではないかと。もうめちゃくちゃ面白いです。

約1年前

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