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なんとなく似ているが、どこがどう違うのか? と改めて聞かれるとわからないものってありませんか? 本書では、「竹と笹」「林と森」「ヒラメとカレイ」「ミミズ... 続き

コメント

似ている言葉を、写真と共に解説した本。シャベルとスコップの解釈が、関東と関西では間逆ということを知って驚いた。気軽に読めてかつ、なるほどーと思わせてくれる。

その他のコメント

足と脚、町と街、サンデーとパフェなど、どのような意味で名付けられたのかが紹介されている本です。
日常で何気なく使っている言葉の違いを知ると楽しくなっていくのを感じました。

似ていることばを文章と写真で説明します。
「あんみつ」と「みつ豆」の違いは?
「現す」と「表す」の使い方、説明できますか?

読者

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おかべたかしの本

くらべる時代 昭和と平成

くらべる時代 昭和と平成

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ぬぬに

非ワカモノです

くらべるシリーズ、今回読んだのは「昭和と平成」。一口に昭和と言っても64年もあるけれど、本書で扱っているのはせいぜい昭和50年代くらい、つまり、現在40歳前後の人間であれば、端境期の存在として、本書の昭和と平成の変化を楽しく読む事が出来ると思う。 東京タワーとスカイツリー、ネオンはLEDに、板ガムは粒ガムに、巨大な肩掛け電話はコンパクトなケータイに、変わらないようでいても、少しづつ世の中は変わって行く。30年後にこのような企画本が再び世に出たら、どのような変化を楽しむ事が出来るのだろうか。 その時に、変化を楽しめる自分でありたいと思う。

約1年前

くらべる東西

くらべる東西

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ぬぬに

非ワカモノです

くらべるシリーズ面白い! 見開きの左右で東と西、それぞれの写真を掲載。 次のページで種明かしという構成。 銭湯の湯船が奥にある関東と真ん中にある関西。 カラフルな東京のタクシーとクロ主体の大阪のタクシー。 関東の桜餅と関西の道明寺。 よく見ないと違いが分からないものから、明確に異なるものまで、東西の文化の違いが感じ取れて非常に興味深い。

約1年前

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くらべる値段

くらべる値段

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ぬぬに

非ワカモノです

3,600円の鰻と4,200円の鰻の違い。50,000円の羽毛布団と、500,000円の羽毛布団の違い。300円の蒲鉾と3,600円の蒲鉾の違い。それは何なのか? 価格の違いは突き詰めると、量、素材、手間、何れかの違いである。本書では見開きのページに価格の異なる二つの商品を大きく表示し、次のページではその種明かしという構成を取っている。 見開き部分でよくよく写真を見比べて、その違いを考えるのが楽しい。モノの価値には理由があるのだ。これで少しは違いの判るオトコになれただろうか(笑

約1年前

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