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生きていくことは、何者かになったつもりの自分に裏切られ続けることだ。光を求めて進み、熱を感じて立ち止まる――今秋映画化される『何者』アナザーストーリー六篇... 続き

コメント

いちいちチクチクするお話だった。
なんかリアルすぎる自分みたいで、それでいて全然違う世界の人の話みたいだった。
水曜日の南階段はきれい ちょっとあったかくなる
それでは二人組を作ってください 私にとってえぐい りかはこうやって出会って1ヶ月で二人暮らししたのかぁなるほど…ってなった
逆算 これはなんか救われた
きみだけの絶対 違うを共有しあっても一緒にいれる人が欲しい
むしゃくしゃしてやった〜 正しいことだけしてきてまだむしゃくしゃしてない私の未来を見ちゃったようでコワイ
何様 最後にこれでよかった、社会人がんばろう。あと一年のモラトリアムを思いっきり楽しんでから。

その他のコメント

『何者』のスピンオフ版、と聞いていたから『何者』のメインキャストがそれぞれ過去や未来の話をするのかと思いきや、まさかの視点からの物語だらけでびっくりした!

さすが朝井さん。読者が想像するようなレベルでは綴らないよって笑ってる気がする、笑

2人組の話とか短編のみで読んでたけど、まさか小早川りかちゃんの話だとは気づかなかったなー。

相変わらず、私も日頃から思ってるイライラや不安や理不尽だって考えることに対して文字で戦って最終的にナイフ突き刺してるように感じて、やっぱすごいなーって思いました。

お前何様だよ!って思うことあるけど、そういう自分も何様だよって感じだし、てかそういう風にしないと結局生きていけないし。常に自分のことも客観的に捉えながら生きたいものですなぁ。

何者のアナザーストーリー集。これまで、文芸誌で読んだ作品もあったけど、アナザーストーリーだったなんて知らなかった…。

読者

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朝井リョウの本

武道館

武道館

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Yusuke Kondo

よく笑いよく読む 1冊1冊を丁寧…

とても朝井さんらしい作品だった。 目に見えない出来事をドンドン出してくいくから次へ次へと読み進めることができる。 アイドルとか芸能界の中身は想像するだけでしか作れなくて、だからこそ意味があるような気がして、みたいなモノなんだと知った。なんだか申し訳ない気持ちにさせられてしまったのも事実。 非現実的なことがすごく当たり前のように感じるこの感覚はどんなことにも言えることなんだと思う。 お金の使い方がその人の本気と捉えてもいいかな。 一つモヤモヤが解消された気がして同時に何かから救われた気もする。

約1か月前

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スペードの3

スペードの3

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ともざえもん

イラストのこととか、小説のことと…

3人の女性の見栄と羨望と嫉妬の話…かな?朝井リョウ、男のくせに女心が分かるのか、女臭がプンプン臭ってきそうです。

3か月前

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風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

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おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

荘厳な装丁に騙されるな。重みのある箔押しのハードカバーと裏腹に、中身はひたすらくだらな楽しい1冊。(帯に書かれていることが全て) 朝井リョウの小説はそんなに好きじゃないけど、エッセイは好きなんだよな。なんでだろう、なんならアンアンの連載も読んでる(早く単行本化してほしい)。前作の「時をかけるゆとり」におとらぬくだらなさ。実にゆるく楽しめた。若干、今回の方があざとさを多少感じたかも(まあそれが持ち味でもあるけど) この人のエッセイの凄いところは、たまーーにじんわりくるものが入ってるところ。 実に絶妙なバランスだと思う。今回でいえば「子どもにとっての言葉」。良いこと書いてるから、子どもと接する大人もこれから接する子どもたちもみんな読んだ方がいい。「夏裁判」もとても朝井リョウらしい視点で風刺してて面白い。持ち味爆裂。 しかし柚木麻子との結婚式余興話は腹抱えて笑った。頭の良い人が本気でバカをやると最高に楽しくなるという実例。私そういうの大好きなんだよな〜

6か月前

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短編少年

短編少年

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果茄子

本は大好き

少年の気持ちは複雑でせつない。 でも少女だって同じじゃないのかな? 自分の子供の頃を思い出しながら読みました。

11か月前

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