51e53y8aynl

序文 第一章 今此処における我が国の紊乱状況 1 総選挙という笑えぬ喜劇  2 いつになったら消えてくれる、民主主義という狂った言葉  3 リベラル・マイ...
続き

コメント

ガンディの非暴力不服従に心の奥底では共感しながら、日本は核武装をすべきだと述べる。西部邁は、いつもこんな具合だった。ん?どっちなんだこの人?と思いつつ読み終わり、なんかもやもやする。そういう文章を書く人だった。初対面の人にいきなり「私はあなたを許さない」「元全学連なのに東大教授になったから」と絡まれたり、苦い思いを散々されたようだ。雑に読むとそういう受け取り方になるのだろうか。政治とは割り切れないものだろう。論じ方も割り切れなくて当然ではなかろうか。自裁の六日前に書かれたあとがきをもって本書は閉じられる。

読者

F766c7b9 58dd 47a5 8305 6464986b58d8

西部邁の本

マスコミ亡国論

マスコミ亡国論

3752ae9e 836c 4e42 8eae f0dec7505610

Taiga

沈黙は金。

旧版が発刊されたのは1990年だが、今読み返してもとてもおもしろい一冊。「ポストトゥルース」というワードが使われるようになった現在、マスコミはどうあるべきかを改めて再考してみる。

5か月前