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信州は「発酵食王国」(発酵食とは何か? 信州の発酵食文化) 信州で醸す人びと(信州味噌-酢屋亀本店「すや亀」(長野市) 醤油-三原屋(長野市) 納豆-村田...
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コメント

写真が美しい。8割が小泉先生のウンチクで2割が横山先生のレシピ。いろんな本のダイジェストみたいだけど、逆にいうと良くまとまっている。

読者

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小泉武夫の本

漬け物大全 世界の発酵食品探訪記

漬け物大全 世界の発酵食品探訪記

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

漬け物が好きで美味しい漬け物があったらそれだけでご飯食べられるタイプなので手に取ってみた。発酵、醸造学の第一人者が書いた世界と日本の漬け物を網羅したもの。自分が山奥育ちだから忘れてました…世界、いや日本にも動物性の発酵食品があるのだ、ということを(笑) 野菜の漬け物はどれも美味しそうで素晴らしいのだが…世界三大臭い食べ物などの描写はちょっと、でした(笑) しかしナマコを口に入れるより腐ったものを口に入れる方が勇気がいったと思うのだが…先人の知恵と勇気に感謝。面白かった。

約1か月前

幻の料亭・日本橋「百川」: 黒船を饗した江戸料理

幻の料亭・日本橋「百川」: 黒船を饗した江戸料理

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

日本橋の魚河岸近くにあった料亭の話。 幻、とあるのは蜀山人、谷文晁、佐久間象山をはじめとする名だたる江戸の著名人に愛されたこの料亭が幕末から維新にかけてのドサクサに歴史の舞台から忽然と姿を消したからで、今に残る献立をはじめとする文献からこの料亭の全盛期、そしてピークにはあのペリー一行500人の饗応を任されそれをやり遂げるまでが活き活きと描かれている。 茶ずけ一杯に十万ほどもとったとい八百善などと違って、およそ25,000円くらいからの三段階ほどのコース設定〜基本のコースに高くなるとスッポンとかが入って来たりする〜人気を博したなど現代とそんなに変わらない感じも面白い。 献立も見てて飽きないし、江戸時代からすでにこんな凝ったものを食べてたのかという驚きもあって興味が尽きない。白身の魚が醤油で汚れるのを嫌って煎り酒を、それも凝った作りをするなど、日本人の食にかける情熱にはちょっと呆れてしまうくらい(笑) できたら嵩張らない文庫かKindleで出して欲しい。再読必須。ものすごく面白かった。

12か月前