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【文学/日本文学評論随筆その他】還暦間近の俺は、若い頃、絶対に相容れないと思っていた父親のため、仕事帰りにとんかつを買い、「さっぱりしたなあ」の言葉を聞き... 続き

コメント

私の父と同じくらいの年齢の人がこの本を書いていた。一人称で語られる介護生活は、なんかとてもリアルで、著者の表現によってその空気感と場面が想像できる。私の祖父も入院中で、私がなんとなく感じていたような事を著者は言語化していて、食い入るように読んだ。自分にもいつか訪れるかもしれない介護生活を垣間見た感じだ。自分と照らし合わせながら読める本だった。

読者

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平川克美の本

人口減少社会の未来学

人口減少社会の未来学

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michi

建築設計事務所勤務

内田樹氏の呼びかけで10人の論客がさまざまに論じた人口減少社会の未来について。ヨーロッパの「反緊縮」潮流に関する論考、AIがもたらす変化へ国民は何にプライオリティを置くべきか、精緻な統計分析による思い込みの払拭、一次生産者たちとの密な関わりなど、どれも密度が高く面白いです。

2か月前

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猫なんて!

猫なんて!

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

約2年前

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