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【文学/日本文学評論随筆その他】還暦間近の俺は、若い頃、絶対に相容れないと思っていた父親のため、仕事帰りにとんかつを買い、「さっぱりしたなあ」の言葉を聞き... 続き

コメント

私の父と同じくらいの年齢の人がこの本を書いていた。一人称で語られる介護生活は、なんかとてもリアルで、著者の表現によってその空気感と場面が想像できる。私の祖父も入院中で、私がなんとなく感じていたような事を著者は言語化していて、食い入るように読んだ。自分にもいつか訪れるかもしれない介護生活を垣間見た感じだ。自分と照らし合わせながら読める本だった。

読者

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平川克美の本

言葉が鍛えられる場所

言葉が鍛えられる場所

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ナオテン

伊坂幸太郎から読書にハマる

分からない言葉が沢山出てきて、その都度調べて読んでいました。 一文が難解なものもあり、何度か読み返して自分の中で理解してたものも多々あります。それが自分の理解の範疇と分かっているけど、なかなか飛び越えれないのは、経験値から来るものや自分の尺度の狭さにあるのだろうと思いながら読んでいました。 誰しもが使う言葉だけど、使い方や思い方は多様で差が大きいものだと感じました。 言葉が鍛えられるだけでなく、考え方も変容したように思います。 帯にも書いてあるように読み終わった後、時間を空けて再読したくなる本です。

12日前

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人口減少社会の未来学

人口減少社会の未来学

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michi

建築設計事務所勤務

内田樹氏の呼びかけで10人の論客がさまざまに論じた人口減少社会の未来について。ヨーロッパの「反緊縮」潮流に関する論考、AIがもたらす変化へ国民は何にプライオリティを置くべきか、精緻な統計分析による思い込みの払拭、一次生産者たちとの密な関わりなど、どれも密度が高く面白いです。

4か月前

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