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「もはや/いかなる権威にも倚りかかりたくはない/ながく生きて/心底学んだのはそれぐらい/じぶんの耳目/じぶんの二本足のみで立っていて/なに不都合のことやあ... 続き

コメント

詩の力に頼りたくなる日々。
ユーモア溢れるセンスの中に強い意志を汲み取れる。
時代おくれ
恥ずかしいことじゃない、大事なことは自分で選ぶ。

その他のコメント

倚りかからないで生きていきたい。と心から思う。
だけど、今は何かに寄りかかりたい。
いつか、足るを知って、背伸びしないで生きられるようになるだろうか。

読者

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