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古くより対立する日出家と棗家。迫る存亡の危機を力を合わせて斥けられるのか!? 万城目ワールド全開のスーパーエンターテイメント。濱田岳&岡田将生主演で映画公開! 続き

コメント

自分の名前にもさんずいが付いているだけにワクワクしながら読めた
万城目さんの小説はワクワクするものが多くほとんど読んでます

実は初めて読んだ万城目氏の作品。滋賀に住んでいるのでイメージしやすく楽しめました。
後半はちょっとぶっ飛びすぎる気もしますが(笑)。

主な舞台の石走以外は実在する場所で、とてもリアルに感じられる。
映画を見てみたくなった。

万城目さんは、天才だと思う。いつも、さもありそうな設定、その発想力に驚かされています。

琵琶湖の不思議な力を活かす、日出家と棗(なつめ)家の間に繰り広げられる戦いは意外な展開に。
しゅららぼんなる偉大な力は、しゅららとぼんに分けるとなんとも力が抜ける意味あいになることが、後半に明かされる。
関西三部作には入らないらしいが、四天王とでも呼びましょう。

舞台が知ってる土地でもあったので引き込まれました。

読者

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やどかり

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万城目氏の、「湯治と(サッカー)観戦」記、「建物探訪愛」記録、そして「北朝鮮観戦」思い出集。 小説と同じく、スペインサッカーのティキ・タカと同様にテンポよいエッセイ。

約1か月前

パーマネント神喜劇

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

これぞマキメ・エンターテイメント! 最近の万城目さんの本は、時代モノや古典など、 ちょっと固めな題材が多かったように思うけど、 僕はやっぱりこういうファンタジーが大好き! とある神社でお勤めをしている縁結びの神様のお話。 優しく笑えて、最後に泣ける。 最近涙もろくなっていかんと思うのだけど、 昔はわからなかったようなたくさんの知識や経験をしたから、 感受性が良くなったのだなぁとポジティブにとらえるようにしました✨ 「?」なタイトルのネタバラシの仕方がGOOD!

1年前

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とっぴんぱらりの風太郎 下 ()

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

よかった。人を蹴落としてなんぼな、孤高で孤独な忍びの道。戦で心が荒みきった風太郎が見出した、誰かを救う、という一筋の道。風太郎を導くのが術使いのひょうたんというのも万城目さんらしいトリッキーさ。おしまい、おしまいという意味だけど、続編やらないかなぁ。2017.3

1年前