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毎日は、小説のように起承転結ではない。
だけど、素敵なお話だ。
愉快でいい人達のお話。日常だって善意は溢れてる。

他の誰かを思うことで周りの人の大切さ、ぬくもりに気付かせてくれる、とても暖かい物語。
瀬尾さんの物語は心の中から暖かくなり、優しい気持ちにさせてくれる。

最新巻毎回楽しみです。瀬尾さんの小説は悪い人が出てこなくて、読後感が爽やか。世の中捨てたもんじゃないって希望が持てるので、好きです。親子をテーマに孤独だった主人公が、25年たって初めて会った息子に人間関係をまる〜くまとめられていく過程が面白くて、一気に読めます。ぜひ本屋大賞を取った作品と合わせて読んで欲しい。

読者

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瀬尾まいこの本

春、戻る

春、戻る

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おひさま

活字中毒の書店員

結婚を間近に控えたある日、突然兄と名乗る青年が主人公さくらの前に現れる。兄がいるとは初耳だし、何より自分より一回りは下に見える青年はいったい誰なのか…? マイペースで少々押し付けがましく騒々しいその兄と名乗る青年を訝しみつつ読み進めていくのだが、物語は淡々とした日常の中に大らかに展開していきます。 深く傷ついた時には見えなかったものが今なら見えるということがある。 優しくてホッとするお話です。

5か月前

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強運の持ち主

強運の持ち主

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ぬぬに

非ワカモノです

占い師のヒロインを巡る人間模様を描く連作短編集。こういう自分勝手で、適当な占い師には当たりたくないなあ。残念ながら世界に入れず。1ミリも共感できなかった。

6か月前

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