51muhnfl%2bhl

本屋の日常は過酷な闘いの連続だ。繰り返される万引き、達成不可能なノルマ、限界を超えた作業量。何より給料が安く、満足に休みも取れない。それでも著者は、心血を... 続き

コメント

書店員の良いところ、辛いところ、
全て詰まっています。
もう読んでいてしんどい。
でも、ずっと読んでいたい。
書店員にとってそんな本です。

本屋が好きでも限界がある、とゆー現実的なエッセイ。

これが本当の戦う書店員。続ける限り勝利はありません。

店長をしていたから気持ちがちょっとわかる。痛く切ない本です。

読者

E0653cbb dde2 4174 9b68 a3e17d6fe9154758095e fc68 41d5 85f2 689a6cef68b0A73a0f26 27a7 49dd 901a 667fc76114b9671763a1 4123 4c0a 8dd0 3a9be7c6daa728bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31 5人

文庫

百年法 (上)

百年法 (上)

Fb6e4b2d fd53 4079 9d49 7cbaa0d5dfd8

Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

久しぶりに感じた、「本が面白い」ってこういうこと。とにかくこの設定の妙が凄い。最初から最後まで物語の世界に引き込まれてしまった。 初めは、100年生きられる話だった。それなのに気がつけば、100年死ねない話に変わっていく。 なぜ、そうなってしまうのか。 それがこの物語の夢中になれる部分であり、この本を閉じる度にアレコレと考えていられる理由なのだろう。 面白い本はいつでも、「自分だったらどうする?」の問いかけを自然に投げかけてくれるものだと思う。答えを楽しみにしながら、下巻に飛びついた。

約13時間前

22461bf2 dedd 4a1a a3b7 eab34b1bc5f1431ba723 6ce7 4ea8 b99a 419eb306ba565020dd43 95c9 4a01 afbf 6ff8e6fa864b 28
眼球綺譚

眼球綺譚

6e4dae2c ce67 4908 9004 b59710fbaf9a

鷺織

鷺織と言います

昨日初めて買って読みました。綾辻先生の本は以前から気になっていて、今回やっと手を出せたのですが、引き込まれる引き込まれる…。とにかく半端なく世界観の虜になる…。 怪奇小説で今まで読んだのは江戸川乱歩の人間椅子や芋虫、孤島の鬼などですが、また違った不気味さと凄さがありました。不気味と綺麗をごっちゃ混ぜにした感じ? 読み終わって出てくるのは、綾辻先生の頭の中どうなってんだろうって思いでした。もちろん褒め言葉です。また別の作品も読んでみようと思いました。

1日前

Icon user placeholder4c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b5271304f9 b552 42b3 8622 c7423f12a715 8