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テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」や、TBS「あさチャン!」などのコメンテーターを務める「AERA」元編集長・浜田敬子さんの初の本! 入社3日で音を... 続き

コメント

タイトルから想像する全体感や総論感とは違い、主に著者の経験についての本。
1980年代後半の女性総合職で今も働いてる方がどのように働き、家庭とキャリアを両立してきたか。その世代は、明確に働き続けたい意思があったのに対し、今の20代・30代世代の女性は力を抜いても働き続ける選択肢を持つ分、働き続けることに悩むという話は印象深い。両立はできるけど、やる気がなく、ぶらさがっている女性社員が増えたら、その次に生まれる問題は何か?(この議論の際にはぶらさがり男性社員の存在は一旦無視)
女性に過剰に配慮しようとする男性上司とそれをされるが故にキャリアの階段を中断される女性がいる一方で、もう少し配慮してほしいと上司に言う女性社員もいる。結局、対話をして、本人がなにを望むのかを見極め、その人のキャリアと、中長期的に会社に還元されるはずのメリットを管理職は見定める必要がある。

読者

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社会

ヒトは「いじめ」をやめられない

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ちーさんぽ

いつでも活字を持ち歩きたい。

 結束力・団結力が強固な集団ほどいじめ発生リスクを孕んでいるということが、とてもわかりやすく書かれている。とくに脳の発展途上にある子供は、理性や道徳のみでは歯止めが効かず、深刻化しやすい。続く後半は具体的な対策例が挙げられている。  どうやら人は、いじめ(バッシング)によってドーパミンを放出し、快感を得ているらしい。  子供に対してはどう教え諭すか、大人の自分自身はどういう心がけが必要か、ただ「いけないこと」として言い聞かせるのでは、これまでと同じ。誰も(サイコパスは除いて)が加害者になり得る可能性があるならば、時々自分を客観的に、偏りのない視点で振り返る必要があると感じた。

15日前

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断片的なものの社会学

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cova

読んだあとに余韻が残る本が好き

いろいろなひとの断片が書かれていた。 なにが書かれているわけでもないし、そもそもなにを求めているのかなというところでもあるし、境界線が曖昧になるような感覚になった。 土偶と植木鉢の話が好き。 また読みたい。

23日前

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子どものまちのつくり方 明石市の挑戦

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たつや

好きな言葉

タイトルが気になり読んでみたら、一時期話題になったパワハラ市長の本でした。思いの強い上司と事なかれ主義の部下が一緒に働くとパワハラになってしまう。どちらにとっても不幸なことです。それはさておき、この本で紹介している明石市の取り組みは素晴らしい。

約1か月前