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コメント

社会主義に対する印象が大きく変わった。社会主義の基本はみんなで分け合うこと、そして楽しむこと。どちらも今の社会で必要とされていることだと感じた。
また、社会主義で一番大切なのは教育だと感じた。持っている知識をみんなで楽しむために惜しみなく人に与える。それが社会主義の一番ベースとなる形なんじゃないかと思った。
二人とも実際に地域の活動に参加している人たちなので、言葉に説得力というか現実味がある。理想を語るだけでなく、それをどう実現すべきかを常に考えている印象を受けた。

社会主義とは、失敗した過去のイメージで全てを否定するにはもったいなく、つまみ食いして良い時代に来ている。哲学は美しさばかり考えて来たけれど、身近な楽しさについて考えてみないといけない。

医療や福祉は健康に良いことは知っているが「楽しさ」についてよく分かっていない。大きな物語から小さな物語への移行がポストモダンなら、地域ごとに物語があるというのは、ポストモダンそのもの。

人口減少社会においては、空間や物をつくるわけではない、地域の生活を楽しく豊かにするコミュニティデザインが求められている。

読者

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國分功一郎の本

中動態の世界 意志と責任の考古学

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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @s…

「しゃべってる言葉が違うのよね」「たしかにいまは日本語で話をしているわけだけれど、実はまったく別の意味体系が衝突している、と。」 という対話のプロローグにぐっと心を掴まれたのに読むのにとても時間がかかってしまったし難しいところは理解しきれていないかもしれないけれども、今の自分にとってすごく重要なことが書かれているとは思う。何度か読み返さなければいけないかもしれない。 外部の要因と人間の欲望と自分の選択について、そして「自由」について。自由になりたい自由になりたいと思いながら不自由さをどうにも出来ない自分は、自由になるための道として中動態を理解したいと思う。能動的でなければならないと言われているような居心地の悪さから、少し距離が置けるような気がする。 「暇と退屈の倫理学」「哲学の先生と人生の話をしよう」など、國分功一郎さんの本は、私にとって世界の捉え方を変えるヒントをくれる。

約1年前

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暇と退屈の倫理学 増補新版

暇と退屈の倫理学 増補新版

Maman putain6 normal

阿久津隆

初台で本を読む人のための店をやっ…

すごく面白かった。自分の店もまた、どなたかにとっての、この暇で退屈がゆえに苛烈な人生を生き抜くためのバラの花の一片として、贅沢と浪費の時間としてあれたらなと、そう思う次第でした。 というようなことをブログでくだくだ書いたのだけどStandってURL貼れるのかな。試しに。 http://fuzkue.com/entries/152

3年前

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