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「お金と幸せの答えを教えてあげよう」 宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。 浮かれる間もなく不安に襲われた一男は「お金... 続き

コメント

小説というよりは、【お金】についての、軽めの自己啓発書/哲学書 といった感じ。
読みやすいかったし、いろいろと考えさせられるきっかけにはなりました。

欲があることのありがたみ。何がしたい、あれが欲しい、あそこに行きたい。何であっても、それが生きることに結びついてる。
私に今、欲はあるかなあ。

読みやすい本
本が苦手て人にとりあえず勧めてみる。
ただ、あんまりインパクト感じなかったな

一気読みした。お金や欲を爽やかに肯定しているかのようなラスト。チャップリンの言葉が最初と最後に煌めく。

軽い気持ちで読み始めたのですが、ラスト間際でまさかの落涙。。。ちゃんとエンタメ、少し哲学。小説を読むってこういう事です。

お金を持てば持つほど止まらない欲。欲しいものは手に入る筈なのに、何故か感じてしまう喪失感。人間にとって、お金とは何なのか。幸せとは何なのか。川村元気の小説はいつも人生を考えるきっかけをくれる。

宝くじが当たった男の話。
お金に対する考え方を考えさせられます。

お金にまつわる話でついつい夜更かししちゃいそうです。

連載を わりと 読んでいて ちょっと 気になります☺︎

川村さんの、死、恋愛、お金についての小説のうち、お金についての本。
今、自分のお金について考えてる時だったから、深く考えながら読んでしまった。
明日を、未来を生きようとするとき、
想像と勇気と、そして少しのお金があればいいんだ。
お金が目的ではなく、お金をうまく使って生きていくことが目的であることを忘れないようにしたいと思った。

お金は出た分、入ってくると言われてるし、手に入れるのは明確だがそれを使いこなすのは難しい。お金とはある種、人間が作り出した信用の形である。川村元気さんの小説はとても明確で哲学書や自己啓発の本に近い部分があるかもしれない。
お金というテーマは普通に生きていれば必ずつきまとうテーマである。まず、相手を使いこなすには相手を知らなければならない。お金について今のうちにしっかり勉強しようかなと考えた1冊。

宝くじ。買わなきゃ当たらない宝くじ。当てずっぽうでは当たらない馬券。
お金を愛さなければ、お金からは愛されない。
宝くじ、行き当たりばったりじゃなくて、ちゃんと考えて?買ってみようかな。

金に困ってる男がたまたま手に入れた宝くじで3億円が当たった。成金になった学生時代の旧友に相談をした翌朝、旧友と3億円が消えたので、旧友の仕事仲間に話を聞きつつ、学生時代の思い出を思い返す描写に力が入っている本。お金も大事だけど大切なのはやっぱり気持ち、と言いたいのかなと。

自分に欲はあるだろうか?それは、お金があれば満たされるものなのか、それとも、いくらお金を積んでも手に入れることのできないものなのか。考えてしまいました。
同じ父親として、一男のその後がとても気になります。

生きるためには、欲が必要で、それはお金で買えない。大切な人も。

川村元気さんの作品が読みやすく私自身好みなので読まさせていただきました。

お金に取り憑かれないように
自分を改めて見直すことができるかもしれない作品だと思います。
読み終わった後、本屋大賞を受賞されたようであった。

エンタメ。昨日の夜読み終わったのに、次の日結末を忘れるくらい記憶に残らなかった

読者

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川村元気の本

億男

億男

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hana

高3 洋書 / 和書

映画化されるので、読んだ本。お金について考えるいい機会になった。競馬の話が好き。

4か月前

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世界から猫が消えたなら

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kotsusato

よむよむ

映画とはまた違った苦しさと暖かさがあり、やっぱり泣いてしまった。 大切な誰かが、やがてこの世界から消えてしまうこと。後悔する前に想像を。

2年前

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