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「お金と幸せの答えを教えてあげよう」 宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。 浮かれる間もなく不安に襲われた一男は「お金... 続き

コメント

お金は出た分、入ってくると言われてるし、手に入れるのは明確だがそれを使いこなすのは難しい。お金とはある種、人間が作り出した信用の形である。川村元気さんの小説はとても明確で哲学書や自己啓発の本に近い部分があるかもしれない。
お金というテーマは普通に生きていれば必ずつきまとうテーマである。まず、相手を使いこなすには相手を知らなければならない。お金について今のうちにしっかり勉強しようかなと考えた1冊。

その他のコメント

小説というよりは、【お金】についての、軽めの自己啓発書/哲学書 といった感じ。
読みやすいかったし、いろいろと考えさせられるきっかけにはなりました。

欲があることのありがたみ。何がしたい、あれが欲しい、あそこに行きたい。何であっても、それが生きることに結びついてる。
私に今、欲はあるかなあ。

読者

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川村元気の本

百花

百花

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Chie Mochida

自分がもし認知症になった時息子は私に対して何を思うだろうと思いながら読んでいた。失われて始めて気がつかされる事があるのなら、それも悪くないな。しかし、やっぱり私はいろんな事を覚えていたい。 この本を読み終わった後、幼かった息子と2人で蕎麦屋へ行った時の事をぼんやり思い出した。これだけ一緒に暮らして来たのに思い出はどこの抽斗にしまわれているのかな?この本は悲しい話だけれど心が温かくなった。

3か月前

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億男

億男

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hana

大学生 洋書 / 和書

映画化されるので、読んだ本。お金について考えるいい機会になった。競馬の話が好き。

11か月前

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世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら

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kotsusato

よむよむ

映画とはまた違った苦しさと暖かさがあり、やっぱり泣いてしまった。 大切な誰かが、やがてこの世界から消えてしまうこと。後悔する前に想像を。

約3年前

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