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コメント

全体にあっさり無機質であと引かないな。それが狙いか?

お金があればあれが買える、あれが出来る、あそこへ行ける、あの人に会いに行ける。お金があれば出来るようになることはこの世に全部やり尽くせない程あるし、同様にお金がなくても出来ることもたくさんある。お金があっても人は失うし、お金がなくても得られるものはたくさんあって… 幸せはお金と密接してるようだけど、あくまで手段で… 幸せってなんなんだろう… と考えてみたけれど、また、代わり映えしない日々が始まってしまった。

「人生に必要なもの。
それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ」

自分を顧みるに、ほんの少しのお金のために、勇気も想像力も削りながら生きている気がする。

これじゃ本末転倒で、自分はお金の奴隷である。

たしかに、3億円あれば、大抵のことはできちゃう。でも問題は、それを自分は心から欲しているのかということ。
現状から逃れたい一心で、お金はそれを叶えてくれると信じ込んじゃうのかな。

お金について考えることは、確かに自分の人生について考えることに繋がっていると思った。

映画化されるので、読んだ本。お金について考えるいい機会になった。競馬の話が好き。

読者

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川村元気の本

百花

百花

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Chie Mochida

自分がもし認知症になった時息子は私に対して何を思うだろうと思いながら読んでいた。失われて始めて気がつかされる事があるのなら、それも悪くないな。しかし、やっぱり私はいろんな事を覚えていたい。 この本を読み終わった後、幼かった息子と2人で蕎麦屋へ行った時の事をぼんやり思い出した。これだけ一緒に暮らして来たのに思い出はどこの抽斗にしまわれているのかな?この本は悲しい話だけれど心が温かくなった。

4か月前

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世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら

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kotsusato

よむよむ

映画とはまた違った苦しさと暖かさがあり、やっぱり泣いてしまった。 大切な誰かが、やがてこの世界から消えてしまうこと。後悔する前に想像を。

約3年前

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