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日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地!... 続き

コメント

今、読んでおくべき一冊
TV 新聞では報道されない事も書かれている。

その他のコメント

謎多き隣国。位置も文化も近い漢字圏の隣国。何かと気になる隣国。

好き嫌いじゃなく、冷静に、丁寧に、よく注視すべきだということがよくわかった。
これは、この極東アジア出身じゃない著者だからこその冷静な書きぶりなのでは。

もういい加減、お人好し、弱腰、自虐国家はやめましょうよ。
最後まで読むのが本当に苦しかった。だけど、読むべき本の一冊だと思います。
この本で紹介されている、スイス政府の冷戦時代に各家庭に配られた『民間防衛』という小冊子の「武力を使わない情報戦」の手順を読むと震撼させられる。まさにいま中国が日本に行なっていることではないか、と恐怖心すら抱いた。
しかし、この本がベストセラーになっていることが、救いの一つじゃないかなと思います。

読者

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新書

聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで

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lAube

本と映画と旅が好き。

「聖なる巡礼者/俗なる巡礼者」という二分法を丁寧に解体し、「宗教が自明のものでなくなった現代世界において、聖なる場所や聖なるものがどのようにして社会の中に姿をあらわすのか」(p.v)考察した1冊。 聖地は以下の4つの類型に分けられる。(a)制度的聖地、(b)共同体的聖地、(c)イベント的聖地、(d)個人的聖地である。 著者は、多様な価値観や世界観がフラットに存在する現代社会を背景に、個人と個人が何かを共有できる可能性をもつものとして、聖地に可能性をみる。 宗教と社会が新しい関係を結ぶ中で、記憶ー場所ー共同体といった概念が今後どうなっていくのか(べきなのか)、考えさせられます。

4日前

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