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ミステリの醍醐味と言えば、終盤のどんでん返し。中でも、「最後の一撃」と呼ばれる、ラストで鮮やかに真相を引っ繰り返す技は、短編の華であり至芸でもある。本書は... 続き

コメント

Finishing strokeにこだわって作られたらしい、つまりミステリの短編集

「バベルの会」というキーワードで全ての短編が繋がっていて、全ての作品が暗くてとりあえず誰かが死ぬ。それも普通ではない殺され方、かといってミステリ好きからしたら目新しい殺し方ではないかも(自分はあまりミステリを読まないのでわからないが)

ひとつひとつの短編は引き込まれるものがあるし、何かしらの知識がないと書けるものではないと思った

その他のコメント

どことなくレトロで美しく官能的な短編集。
どの作品も最後の1行にゾクッとする。ミステリというよりはホラーかもしれない。

読者

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米澤穂信の本

本と鍵の季節

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

米澤先生の高校ミステリーものということで、ウキウキ読み始めたが、出会ったのはなんともクールな二人組だった。 どちらも、ホームズだ。成熟しきれないホームズ達は、どこへ向かって行くのか。 ミステリーがちゃんと図書館の本と絡み合っているのが、上手い!

6日前

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