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父と娘が紡ぐ二人家族の物語。「かあさん」が出ていったあとの二人の心模様を描いた1970年代を代表する児童文学の金字塔。 続き

コメント

父さんとあかり、父娘の奮闘記。母にはなれない父と、母にはなれない娘の思い合いつつも何者にもなれない「やさしさごっこ」の物語

読者

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今江祥智の本

100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

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chiii

2019/5月から、Twitte…

「100万回生きたねこ」、読んだことありますか?これは、13名の作家さんが絵本「100万回生きたねこ」へ、作者の佐野洋子先生へ、愛を込めて書いた短編小説集です。 ふと、子供の頃国語の先生に愛と憎しみは一直線上にあるとしたら、対極じゃなくて、隣通しなんだと教わったことを思い出した。生と死もそうかもそれない。時間という線があるとしたら、生まれてから対極の死に向かって生きてるような気がしていたけど、私たちの魂は生と死の狭間で揺れ動きながら、時間のループの中をずっと走っている。どこに辿り着くかもわからないのに。まぁ、生まれ変わってまだ8万回目だから、あと92万回生まれ変わったらわかるかなぁ〜。 (ちょっとでも本の感想を書けばネタバレしそうな気がしたので、絵本も含めて読んで行き着いた自分の考えを少し書きました。お気に入りは、角田光代先生の「おかあさんのところにやってきた猫」) 2019/6読み終え**

4か月前

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本からはじまる物語

本からはじまる物語

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ミズキ

福島県内公立図書館臨時職員(司書…

有栖川有栖先生のとこしか読んでないけど、『注文の多い料理店』がベースになってて、でも独自で、いつもの作家アリスシリーズとは違う面白さがありました。

3年前

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100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

角田光代、広瀬弦のが素晴らしい。 元々の絵本を読んでいなくても中々に味わい深いものがたくさん。 町田康だけ独自路線だったな。 あと山田詠美は苦手。

3年前

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あのこ

あのこ

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kyon

図書館司書やってます

なんだか不思議なお話で、でもとても印象に残りました。絵や表紙タイトルの青金字、真っ黒な中身の紙の色や文字など、この絵本のつくりが好き。

約4年前