41mi64abcjl

コメント

タイトルの「本」には「おはなし」とルビが付けられています。この本は子どもたちに本や絵本などの読み聞かせを長年行ってきた方が書かれた本です。子どもに読み聞かせるお話の選び方や読み手のお話の読み方についてや、読み聞かせの場所では子どもが鼻血を出す、地震が起きるなど読み手にとって予想外のアクシデントが発生する可能性があることなど読み聞かせについての色々なことが書かれています。語り手は何をすれば良いのか。子どもたちにお話をすることの模索、提案。読み聞かせの活動を行っていない方でも本を読む方であれば、著者の伊藤さんの文章から滲み出る情報や気持ちに何かしら反応できるのではと思います。

読者

E62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7f

人文

勉強

勉強

3bebc3fc c2d2 4600 a1cc 673138e81bf9

ナオテン

伊坂幸太郎から読書にハマる

ユーモアもありとても読みやすい。著者の人柄がとても出ている本のように思う。 何か目新しい情報は特になかったかなと思うけど、やっぱり教員は人柄なんだと思った。 教え方もあるとは思うが、その先生の人格によって勉強する気持ちになるのだと感じさせてもらった。

約8時間前