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コメント

タイトルの「本」には「おはなし」とルビが付けられています。この本は子どもたちに本や絵本などの読み聞かせを長年行ってきた方が書かれた本です。子どもに読み聞かせるお話の選び方や読み手のお話の読み方についてや、読み聞かせの場所では子どもが鼻血を出す、地震が起きるなど読み手にとって予想外のアクシデントが発生する可能性があることなど読み聞かせについての色々なことが書かれています。語り手は何をすれば良いのか。子どもたちにお話をすることの模索、提案。読み聞かせの活動を行っていない方でも本を読む方であれば、著者の伊藤さんの文章から滲み出る情報や気持ちに何かしら反応できるのではと思います。

読者

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人文

ナポレオン四代

ナポレオン四代

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ぬぬに

非ワカモノです

初代はもちろん、あまり知られていない2世、4世についてもかなりのスペースを割いて言及している。 初代が凄すぎたが故に警戒されて、一ドイツ貴族として飼い殺された2世。普通選挙制の施行に伴い、民衆の圧倒的な支持を得て、皇帝にまで登りつめた3世。祖国を追われイギリスの士官として生を終えた4世と、それぞれが数奇な生涯を送る。 フランスでは20世紀、第一次世界大戦あたりまでは、ポナパルド家による帝政の復活を望む一派が居て、それなりに政治勢力を持ち議会で議席も持っていたらしい。 それだけ、初代ナポレオンの威光は凄かったのだろう。世の乱れるところに英雄待望論は生まれる。現在のフランスなら、またナポレオン人気が高まっていたりするのだろうか?

約21時間前