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コメント

誘惑事件、密室殺人、現金強奪、出生の秘密。一冊で盛りだくさん。

‪携帯電話をレンタルで借りるとか、電波が入りやすいように車の窓を開けるとか、ダックスボイスで脅迫電話をかけるとか、それが最新であった時代を顧みたりする‬

たぶんなにかあるのだろうなあ…とは思っていながらも、どれも中編ゆえに話に引き込まれてしまいます。そんなところも、これを有効にするために、こういう風にしたんだ…というあたりも、連城三紀彦の小説を思い出しました。

読者

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貫井徳郎の本

女が死んでいる

女が死んでいる

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なかむう

小説が好き。

短編集。普段、貫井さんの重いイヤミスをが好きな人は物足りないかも知れないが、ちゃんとどんでん返しはあるので楽しめた。軽く読みたい時には良い。

27日前

警官の貌

警官の貌

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

時々、ハズレなし短編を読んでみる。知ってる話もあるけれど、また読む。短編は肉弾戦のようで楽しい。

約2か月前

我が心の底の光

我が心の底の光

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しずか

本、読む人の横顔も好きです

感情移入がしにくい主人公にもやもやしつつ、物語はどんどん暗くなっていく。幼少期に負った傷と重なる罪。重たい...本来なら可哀想だと思えるのにそう思えない自分が不甲斐ないと思っていた。ら...! 読み終わったら必ずこの作品を検索して欲しい。感情移入出来なかった理由が分かる。すごい。貫井さん。

4か月前

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