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西郷さんの銅像から、愛犬ツンが盗まれた!? 手がかりは残された尻尾と、高級ホテルの石鹸。 愉快犯か、それとも政治的意図が……? 前代未聞の盗難事件に、再び... 続き

コメント

上野公園・西郷隆盛の銅像が盗まれた。元理科教師で、道具や家電の分解・修理が趣味の祖父・光二郎と、その孫で現在浪人中のかける君。光二郎が振り込め詐欺に遭ったことをきっかけに、二人が事件を解決していく。
「推理小説」としてトリックを楽しむ、というより心に栄養を与え温かい気持ちになるための本。家族の絆や老人の人生が再生していくというテーマは、光二郎の「分解・修理」にピッタリ。また、人の手助けをするためにも、「暇人は必要」という話もなかなか面白い。

読者

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大山淳子の本

猫弁と魔女裁判

猫弁と魔女裁判

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ともざえもん

イラストのこととか、小説のことと…

猫弁シリーズを読んでいる人は最後に心じんわり、ちょっと涙、なシリーズ最終巻。 ちょっと都合のよい展開もあるけど、気にならないくらい世界観に浸れます。 またドラマ化して欲しいなあ。

約2年前

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