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コメント

心に残る強烈な一作
いつも心のどこかにあって事あるごとに思い返している気がする

読者

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灰谷健次郎の本

太陽の子

太陽の子

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Shiho

らしくない文学少女

もう一度読み返したい 戦争経験者の優しいおとうちゃんが自殺するシーンが頭に残っているけど、ほんとうか?

4か月前

兎の眼

兎の眼

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Ayamura

本は通勤の友

新米の小学校の先生が、何かと問題の多いクラスを受け持ち奮闘しながら、子供達と向き合いっていくおはなし。 小谷先生は、若いのに考え方が立派だと思う。泣き虫だけど心が強い。 子どもたちの真意を理解しようとしたり、周囲の人の気持ちをわかろうとしたりできる人が、今どれだけいるだろう。 自己中心的になってしまうのではなく、人の気持ちが、わかる人間にならなくては。 そうゆう基本的な事に気づかされる。 自己中心的になってしっている事に気づいていないで正論だと信じてしまうことが怖い。 子どもたちの方が立派だし、考えが柔軟。 ここに登場する、ダメな大人に自分は、なってしまっていないだろうか。 バク爺さんのような大人は、なんとカッコいいのだろうか。 でもそうゆう大人になるのは簡単じゃないと思う。 70年代?60年代?が舞台であるが、 戦争、差別、など深いテーマも根底にある。 児童文学だけど、大人が読むといいなと思う。

1年前

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はるかニライ・カナイ

はるかニライ・カナイ

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mm.ke26

from Mie

沖縄に生きる人たちのようすが終始描かれています。大人たちは必死に生き、自らの哲学をもって子どもたちに語りかけます。そして子どもたちは無邪気に、ひやりとする傲慢なことを言ったり、賢しくなってみたり、していて可愛くないようすもあります。 心のまま振る舞って空まわり、素直でないのが子どもだし、大人が求める素直がわからないの子を可愛らしく思う私は、可愛くないことを言う子どもたちに共感します。灰谷健次郎先生…さすがです。 人として、大切にしたいものを確認できる本です。

約2年前