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九州の小藩からわずか十七歳で名門・上杉家の養子に入り、出羽・米沢の藩主となった治憲(後の鷹山)は、破滅の危機にあった藩政を建て直すべく、直ちに改革に乗り出... 続き

コメント

20代の時に一度読み、感動したけれど、内容を忘れ…30代で再度読みました。
働いてから読んだ方が、彼のリーダーとしての凄さがわかるのではないかなと思います。
もちろんかなり脚色はされていると思いますが、上に立つものの人間性はいつの時代にも重要であり、何を成すにしても、その人間性によって変わってくるのだと思います。
こんな上司のもとで働きたいと多くの人が思うのではないでしょうか。
もうすぐ生まれてくる息子の名前を「治憲」にしようかなと思っています。

ナツイチで見つけた1冊。
リーダーの鏡だし、この方の生き方はほんとうにカッコイイ!と思えた本でした。

上杉謙信、景勝&直江兼続が好きで上杉神社を訪れてずっと気になっていた武将さんです。

読者

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童門冬二の本

勝海舟の人生訓 新装版

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