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40歳目前、雑誌の副編集長をしているわたし。仕事はハードで、私生活も不調気味。そんな時、山歩きの魅力に出逢った。山の美しさ、恐ろしさ、人との一期一会を経て... 続き

コメント

山の頂を見上げながら黙々と登る。ふと振り返った時に見下ろす風景、風、空との距離…思い出しました。
といっても、本格的な登山ではなく軽装で行った山登りなんですが…
山では、無になったり、恐怖に耐えたり、気が沈んだり、上向きになったり、個性的な方々と出会ったり色々です。でもいつもの生活に戻る時には明日からまた頑張りましょうみたいな感じになるんですよね。わかるなぁ。
彼女は山へ行く時、本を持って行くのですが、さすが編集者。彼女の選んだ本を読んでみたくなりました。
この本は読む時期も影響するように思います。私は新緑の季節前に読みました。

その他のコメント

山登りをしたことがない人は「してみたいな」と思う本だと思う
表現がとても面白い
本当に山に登った気分になると思う

うぉー山登った!!

…という気になった!!

実際私は高尾山と富士山を登ったことがある。登った後はもうこりごりだよって思うけど、読んだらまた登りたくなっちゃった!

北村さんは結構語り方が独特。必ず女性が主人公になるし、おじさんが描く女性が面白い。リアルに中身おっさんの女の人みたいなかんじ。笑

これ取材するの大変だっただろうなぁ。ミステリーで電車の時刻表調べまくるみたいに、山のポイントでどのくらい時間かかるとか風景とか調べに調べたんだろうなぁ。

とりあえず、近所のウォーキングから始めよう。笑

読者

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北村薫の本

ヴェネツィア便り

ヴェネツィア便り

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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れ…

「時のながれと、移ろいゆくもの」の短編集ーといえばいいのでしょうか。単に味わいが出てくるばかりではなく、じんわりと不安や苦さが滲み出てくるものもありました。どれがよいか…となると「道」とか「高み」かなあと思いつつ、それだけなら1ページで終わるじゃん⁈というのを、心の揺れなどを含めてうまく記した話(タイトルは、書きません…)も、好きだったりします。 ともかくこの本は、ゆっくり読みたい本です。 全くの余談ですが、作中で出てくる「アリヴェデルチ」という言葉の意味は、某マンガで知りました…。

1年前

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猫が見ていた

猫が見ていた

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Pinoco

2015/6末

猫題材の本は手が伸びてしまうよね。 猫が少し離れた位置にいたり、近い位置にいたり、と完全に猫が主役というわけでもなく、猫の位置関係がそれぞれの作者によって違い、面白かった。 「吾輩も猫である」とは逆である。 2018.5

1年前

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