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1943年、北の最果て・キスカ島―忘れられた救出劇。 迫真の筆致! 窮地において人道を貫き、歴史を変えた人々の信念に心震わされる。 ―冲方丁(作家) ... 続き

コメント

内容は大変良い。が、解説が残念すぎる。解説なんか読まなきゃ良かった。

その他のコメント

第二次世界大戦中、キスカ島で日本兵5000人以上の救出劇があった事を知っている若者が何人いるだろうか。そして、その詳細を知っている人は少ないのではないか。日本軍が人の命を救うためだけに行った作戦。

あと2ヶ月もすると、また終戦記念日を迎えるな、と思い本書に辿り着きました。自分自身も、なぜ米国による戦後統治は概ね平和裡に進められたのか?不思議に思っていました。

本書では、自分の疑問に全て答えてくれているわけではありませんでしだが、あの戦争の一部分(それにあまり日の当たる戦闘ではなかった)を、日米両国の視点で緊張感を持って描いており、まさに手に汗握る気持ちで読み進める事が出来ました。

筆者の別著「ミッキーマウスの憂鬱」とはまた大きくなり、最初は同じ作者だと気付きませんでした…

読者

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松岡圭祐の本

グアムの探偵

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

グアム日系三世代探偵物語。全5話。 探偵達が謎を解いて事件を解決するまで、読者は「何がわかったの?」と思ったまま放置される。笑 グアム独特の探偵の立ち位置。日本とは違う風習や風土。土地が違えば、事件も日本とは違う。 小気味良いジョークと共に事件を解決。民事と刑事の間を埋めていく探偵は、頼り甲斐がある。

約1か月前