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作家、書店員、恩師、友人、恋人…生前近しかった13人による書き下ろしコラムと雑誌「幻想文学」に掲載されたブックレビュー7篇も特別収録。 続き

コメント

これだけあればいい。
この一冊を超える本に、まだ出会えていない。
世界に絶望したら読む本。
ひりひりと美しい。

2003年1月26日(日)その4 の日記。
「不在の神を追究しつづけたい。真理はさらに先にあると、あなたは神ではないと言い続けたい。」
この日記が私にとって、この物語の核です。

どの面に光を当ててもキラキラ輝く、宝石みたいな人。感受性のかたまりみたいな人。
でも、自分を磨いて磨いて磨ききって、少しでも曇ってると許されないと思って生きてきた人。

本、おしゃれ、美術、季節、世界、いろんなものとの向き合い方が全力で素直で真剣で、奥歯さんを見てると背筋が伸びます。
そして欲張りで背伸びかもしれないですが、奥歯さんの見ていた景色のもっと先を、いつか見れたらと思ってしまう。

この本を世に出してくれた、ポプラ社の斉藤尚美さんにも、大きな尊敬と感謝を送りたいです。

読者

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文芸

月と六ペンス

月と六ペンス

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読んだ本と好きなフレーズ

夫を取り戻したいのは愛しているからなのか、人の陰口が怖いからなのか。

19分前

星に願いを、そして手を。

星に願いを、そして手を。

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

幼馴染の男女4人組 いつも近所の科学館に集まって 宿題をやったり 受験勉強をしたりして 同じ高校にも進学した 時が経ち バラバラになった4人は 科学館館長の死をきっかけに再び集まることになった 夢を諦めた人 夢を叶えるために頑張る人 いろんな人がいて どちらが正しいとか間違ってるとか 誰にも決められない 決めるのは自分自身

約1時間前

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千の扉

千の扉

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元/皆様よろし…

新宿区にある三千戸の都営団地を舞台に、戦後70年の間に様々な人の生活が重なったりすれ違ったりする。その人々の織り成す生活がどれもが愛おしくなる。もちろんそれだけでなくちょっとした時空の歪みが物語に奥行を与えている。 印象的なベランダ越しの新宿副都心の超高層ビル群P139は「ビリジアン」の通天閣越しの生駒山と風景の捉え方が通じるものがある。この場面は70年代中期と思われるがまだまばらなビル群に子供のころ中野の家の窓から見た風景を思い出した。 ウルトラセブンの話P60はフック星人登場の「あなたはだあれ」86年か87年の深夜?に放送されていた泉麻人の番組を録画して死ぬほど見た。交番の辺りに野次馬が写っているのが印象的。と思ったら柴崎さんと泉さんのトークショーがTitleであったらしい!この話でたかな。 「千の扉」では戦争の記憶もそこかしこに色濃く残っているのだけど場所柄ということもあるけど遠い記憶もしくはなかったことにしている被害も加害もそんなに昔の事ではなく今の私たちの生活に繋がっているのだよね。目を背けたくなるけどしっかり記憶せねば。

約3時間前

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羊をめぐる冒険

羊をめぐる冒険

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ramwne

風呂場とベッドで本読むのが好き…

小さなオフィスで広告業を営む主人公は、訪れた黒服の男に、自らの手がけた広告写真を取り消すよう迫られる。何の変哲も無いその写真には北海道の牧草地に佇む羊が写っていた。 不思議な耳を持つガールフレンドや失踪した旧友の手紙を頼りに、羊をめぐる謎の真相を追求する。 独特の表現に感心させられ、ミステリアスな展開が読者を飽きさせない、読むのが楽しい小説です! ★★★☆☆

約3時間前

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