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雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学... 続き

コメント

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辻村さんの作品が好きで、今回もすごく面白かった。
続きがきになる。

その他のコメント

上巻を読み終えたところ。
はじめは裏表紙のあらすじをさらりと読んだ時、名前探しの放課後と同じ設定?と思ったけれど(クラスメイトが自殺するけれど思い出せない、ってまるっきり一緒だし)、確かに同じような設定だけど全く違った。なんというか、ゾワッとした。下巻が早く読みたい。

心が読んでいて苦しくなる本も久しぶりにいいなぁと思った。時々僕が思うけど言葉にできない気持ちが著されていて、嬉しかった。

読者

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辻村深月の本

青空と逃げる

青空と逃げる

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やどかり

復活

窮地に陥った時、それも絶体絶命の時にどうするか。 逃げてというメッセージは多いがそれだけでよいのか? 辻村さんは躊躇なく助けを求めて!という。そしてできれば助けを求める時に、何かしら自分の得意技があれば理想で、なくてもできることをすれば世の中捨てたもんじゃないと。 助けるほうにも、相手が恐縮しすぎないように配慮できれば、いいなぁ。

約2か月前

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パッとしない子

パッとしない子

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yklsa

最近本を読み始めました。

何気ない一言でも言われた方は傷付くこともあるし、ずっと忘れられず覚えているもの。 一言一言に注意しなければいけないなと感じる。

5か月前

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短編学校

短編学校

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/19 読了 少年・少女が大人になる瞬間を描いたアンソロジー。米澤穂信、本多孝好、関口尚、辻村深月、今野緒雪、それぞれ楽しませてもらった。それにしても、なんでこの短編集のタイトルが学校なんだ?

8か月前

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水底フェスタ

水底フェスタ

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hayano

写真を撮ったり記事を書いたりして…

読了できたのは多分辻村さんの文章のおかげ。 珍しくスッキリしないお話だった。

9か月前

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