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心に鍵をかけて悪い癖を封じれば、幸せになれるかな? いや、それではダメ――。新婚旅行から戻って、はじめて夫との食の嗜好の違いに気づき、しかしなんとか自分の... 続き

コメント

心の病にやられちゃった人達、関わっちゃった人達の短編集。
病や不毛に翻弄されながら、前向きな主人公達に感謝。笑っちゃいけないのだけど、ニンマリさせられてしまった。意外な所に着地してしまう主人公に、喝采を贈りたい。

読者

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荻原浩の本

逢魔が時に会いましょう

逢魔が時に会いましょう

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/05/05 読了 ちょっと“荻原浩”が読みたくなったので購入。期待通りサラッと読めた。この連作短編集、シリーズ化してもらわないと、その後が気になる。

3か月前

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海馬の尻尾

海馬の尻尾

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

反社会性パーソナリティ障害をもつヤクザの話 人を殺すことに躊躇いを持たない主人公が カシラに言われて アルコール依存を治すため精神科に通い 敵のヤクザを殺してしばらく身を隠すために 治療センターに入院することにしたが そのセンターの異常さに みんなを連れて逃げ出すことにした 他にもウィリアムズ症候群の子供や ウルバッハ・ビーテ病の男性がいるが 共通項は恐怖心がないこと センターの治療が効いたのか 入院先の人との繋がりが効いたのかはわからないが 主人公に少しずつ 共感力がついてきて恐怖心もちょっとずつわいてきて 人間らしくなっていく様子がよくわかるし 知り合った子供を気にかけるようになったことは進歩だと思う 誰かの為に一生懸命になるのは 主人公にとってきっと初めての気持ちなんだろうな

3か月前

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二千七百の夏と冬(下)

二千七百の夏と冬(下)

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おでん

年齢と読書数が反比例

生きていくとは本来こういうことなのか!と改めて感じた。 今の時代を生きている私たちは、昔の人たちとは違う生き方をしているなーと 動物を狩り、神を、お告げを恐れ、 自分達の行ける範囲だけがこの世の全てと思っている。 ある少女との出逢い。 熊との決闘。 自分が暮らししてい村とは異なる村での暮らし。 歴史の本には全く登場しない一人の少年の物語。 物語の最後、少年の最後は 壮大な冒険のすてきな素敵な愛の物語にかわっていた。 少年が生きていた証が今蘇ったのだ。

8か月前

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二千七百の夏と冬(上)

二千七百の夏と冬(上)

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おでん

年齢と読書数が反比例

現代と過去を二人の視点できれいに描いている作品。 上では2700年前の主人公について丁寧に描かれている。 読むだけで当時暮らしていた村のイメージがわいてくるぐらい、丁寧にすてきに細かく描かれている。 読み進めると、自分もその時代にいるような感覚 下で物語がどうなっていくのか楽しみ

8か月前

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