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あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだっ... 続き

コメント

 青から読み進めてたけど、赤の方を読み終えてから青のラストの章を読んだ方がいいと言う話を聞いて、ギリギリストップした。
 本当に青を先に読まなくて良かったと思う。笑
 冷静と情熱のあいだとは上手く言ったもので、恋愛ってこんな感じやなーと思った。
 共感できるか否かは別として、同世代の恋してる人に読んで欲しい小説、暫定、ナンバーワンかな。
 そういう感情の揺れてる感じをめっちゃ感じる小説でした!

その他のコメント

当然の流れで青も読み返した。

矛盾めいた表現だが、こと恋愛に関しては男のほうがより女々しいところがある。
忘れられない過去、それは無理に忘れる必要などないのだろう。
過去があっての現在、未来であり、時間の概念が恋愛観と相まって繊細に心地良く表現されている。
二つで一冊を成す名作。

フィレンツェの工房で絵画修復師として働く順正を中心に進められるストーリー。
順調な生活のなかでも心に虚しさを抱えている主人公順正。
それは学生時代を過ごし運命と感じた恋人あおいを忘れることができずいまでも思い続けているから...
ミラノであおいがアメリカ人ビジネスマンと幸せに暮らしていることを知り、望みを失いかけた順正だったが
学生時代に交わした”30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモで会う”という最後の望みにかける...
街並みの美しさや登場人物の心情描写を巧みに描く様はさすが。
RossoとBluを併せると壮大な叙事詩を読んでいるようで物語の世界に吸い込まれてゆく。
ラストで順正が呟く「新しい100年か」はずっと心に焼き付いている。

読者

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小説も漫画も絵本も読みます

10年以上片想いしていた 元人妻と仲良くなり 心に傷を負って男性に警戒心を持っている彼女の娘のために 大好きな卵料理を何度も振る舞って 少しずつ少しずつ仲良くなる努力をして 自分たちの未来を考えるようになる話 いろんな卵料理が出てくるのだけど(作者自身 お料理上手)簡単そうなのもあれば 手の込んだものも出てきて やっぱり作るより 食べさせてもらいたいなと思う今日この頃です

9か月前

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そこに僕はいた

そこに僕はいた

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ton

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中学受験の国語のテキストに載ってた。 おもしろい! なんで同じ小学生時代を過ごしてるはずなのに、こんな本になるほど楽しいことがたくさん起きるんだろって思う

約2年前

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