Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
511sdvvd0pl

あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだっ... 続き

コメント

 青から読み進めてたけど、赤の方を読み終えてから青のラストの章を読んだ方がいいと言う話を聞いて、ギリギリストップした。
 本当に青を先に読まなくて良かったと思う。笑
 冷静と情熱のあいだとは上手く言ったもので、恋愛ってこんな感じやなーと思った。
 共感できるか否かは別として、同世代の恋してる人に読んで欲しい小説、暫定、ナンバーワンかな。
 そういう感情の揺れてる感じをめっちゃ感じる小説でした!

その他のコメント

当然の流れで青も読み返した。

矛盾めいた表現だが、こと恋愛に関しては男のほうがより女々しいところがある。
忘れられない過去、それは無理に忘れる必要などないのだろう。
過去があっての現在、未来であり、時間の概念が恋愛観と相まって繊細に心地良く表現されている。
二つで一冊を成す名作。

フィレンツェの工房で絵画修復師として働く順正を中心に進められるストーリー。
順調な生活のなかでも心に虚しさを抱えている主人公順正。
それは学生時代を過ごし運命と感じた恋人あおいを忘れることができずいまでも思い続けているから...
ミラノであおいがアメリカ人ビジネスマンと幸せに暮らしていることを知り、望みを失いかけた順正だったが
学生時代に交わした”30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモで会う”という最後の望みにかける...
街並みの美しさや登場人物の心情描写を巧みに描く様はさすが。
RossoとBluを併せると壮大な叙事詩を読んでいるようで物語の世界に吸い込まれてゆく。
ラストで順正が呟く「新しい100年か」はずっと心に焼き付いている。

読者

Icon user placeholderC21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba2499181b325a4 3128 49d4 b65f 14c97e51ba575b3be43a d7d4 43b8 8aac 78e587c4226c2e88ff33 2d12 4360 a417 0dd541bfd8c9Fe3b1821 d017 442a 89a9 e6c34a6cc5d0642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df7413270021 7db5 4940 9051 2599bbe4f0c7 30人

辻仁成の本

エッグマン

エッグマン

Ad47faf1 f79d 468f 9bd2 444ce25056fe

リトル

小説も漫画も絵本も読みます

10年以上片想いしていた 元人妻と仲良くなり 心に傷を負って男性に警戒心を持っている彼女の娘のために 大好きな卵料理を何度も振る舞って 少しずつ少しずつ仲良くなる努力をして 自分たちの未来を考えるようになる話 いろんな卵料理が出てくるのだけど(作者自身 お料理上手)簡単そうなのもあれば 手の込んだものも出てきて やっぱり作るより 食べさせてもらいたいなと思う今日この頃です

約1か月前

76bc0f85 8cb3 4e46 a3f5 c23b5baeb96d35405249 a27f 4fe7 bc68 96ec2fd5e942014253d4 6080 4951 9119 24735184a696
そこに僕はいた

そこに僕はいた

Picture

ton

読んだ感想を共有したりするのが好…

中学受験の国語のテキストに載ってた。 おもしろい! なんで同じ小学生時代を過ごしてるはずなのに、こんな本になるほど楽しいことがたくさん起きるんだろって思う

1年前

Eace58e6 3505 4547 b60b 0ac3f881587942efc644 a74b 4417 9cb6 591a185787dc