Btn appstore Btn googleplay
51l5ck236pl

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑い... 続き

コメント

ラストシーンがすごく面白い!
タタタタッと流れるように、でも映像は鮮明に、物語が進んでいった

その他のコメント

ドラえもんを一巻から読みたくなる。少し・不思議な物語。合わせて『名前探しの放課後』ぜひ!

感情の描写が鋭すぎて、衝撃を受けました
こんな小説他にないです

読者

Icon user placeholderE2319e6b 63e7 49aa a903 eaf802817a72B212f0cd bd4b 4477 ab22 2dd7bd211d225f4741db d474 4771 8211 03de2a3c7a0aIcon user placeholderIcon user placeholderE1e42387 ab4c 4526 89e0 592426b4f77756e2ca92 cfba 47d9 8c11 413b37ff5aa8 209人

辻村深月の本

朝が来る

朝が来る

5f4741db d474 4771 8211 03de2a3c7a0a

jun

osakaJAPAN 2020…

景色や建物の描写、空の色全てが目の前に広がっていて自分自身が経験しているような鮮明さで自然とこの物語に巻き込まれている感覚を覚えた。 登場人物は、どの人も事情を抱えているので誰も悪くない、気持ちも痛いほど分かるので読み進めていて胸が苦しくなる場面も出てきましたが相手を信じて思いやるってこういう事なんだなと改めて考えました。

約1か月前

Ddf01909 15e6 4b9a 97a7 21e23fc58f1eE8544e6e 6c7d 4931 a811 55d40cf49dcbIcon user placeholder 44
ツナグ 想い人の心得

ツナグ 想い人の心得

7574c5cc a6a6 4263 b92b 9152c7b032c5

やどかり

復活

死者と再びたった一度の邂逅 あると言えばある設定ながら、辻村さんが紡ぐと心がじんわり温まるとともに、日々をゆっくり振り返ることになる。 使者の歩美が ーあの人ならどうしただろうと、彼らから叱られることさえ望みながら、日々を続ける。(略)死者に会うことは、誰かの死を消費することと同義の、生きている人間の欺瞞なのではないか。けれど、死者ね目線に晒されることは、時として、人の行動を決める。見たことのない神様やお天道様を信じるよりも切実に、具体的な誰かに、見ていてほしいと願うー と問い直したこと 人の生き死にを大切に日々を過ごしたい。

2か月前

192e326e 9553 449c 8d20 cbd4c7398f9f0cd59b68 4677 47ce 9000 5da346bfa29bC715a1c6 849c 4247 b7a3 64506fe55483 8
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

922c15e0 ca3b 4523 a34b edecb041985d

ともちゃん

本屋さんでは早送りの時間流れる

タイトルってそういう事ね!どこにでも多少なりともある〜母娘の呪縛、女友達の格差意識、無意識であるが故の罪深き無関心。 大袈裟ではなくとも全て身の回りにある日常だからこそ、引き込まれた!田舎、都会の感覚差も納得。 赤ちゃんポストの善悪の意見で立場の違いも、う〜ん…今更ながら又考えてしまう。

3か月前

E019fb83 ece4 414b a533 b5c634b211a0Bcc94ef8 73a5 4f7c 94a8 b4ad5f30332bC298ae90 b340 4f6f 9091 e1cca053f1e2 10
傲慢と善良

傲慢と善良

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

今の私たちの暮らしはインターネットと繋がることが当たり前になっている。 食事をする店を選ぶのも映画の時間を確認するのも場所を探すのもインターネット頼み。 見知らぬ人々によって作られた評価でその価値を計測し、なんとか平均以上の幸せを手に入れられるように検索に励む。 一方で他人を、モノを、あらゆるコンテンツを、自分にはジャッジする力があると考えるその傲慢さ。 ストーカーに狙われていた婚約者が姿を消し、その行方を探す主人公。 ストーカー、失踪、そんな犯罪、事件を思わせる出来事の裏に、他人をジャッジすること、されることの恐ろしさが潜んでいる。 そして下された評価に振り回されて、自分で物を考えること、自分の下した価値判断を信じることが出来なくなる愚かさ。 読後、自分は誰のこともジャッジせず、自らもジャッジされることのない、できる限り目立たない、ありふれた、その他大勢のひとりでいられる世界にいたいと心から思った。

9か月前

1df6722b c5f1 4381 a6ef cad8155f68fdBcc94ef8 73a5 4f7c 94a8 b4ad5f30332b0a8261be d1bc 4543 bd01 f88e0ad6835b 32