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人を殺し、その死を巧みに金に換える"先生"と呼ばれる男がいる-雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信... 続き

コメント

死刑囚が余罪を雑誌記者に告白。見えざる容疑者である不動産ブローカーの先生を追い詰めるまでのノンフィクション。

その他のコメント

“先生”の佇まいが頭に残る。何気なく入った定食屋さんや喫茶店で凶悪犯罪者とすれ違ったりして暮らしてきたのかもしれないなあ、と。

知らない世界
関わりたくない世界

読者

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文庫

花ざかりの森・憂国―自選短編集

花ざかりの森・憂国―自選短編集

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ヤマバヤシタカシ

I am minimalist.

初めての三島由紀夫。花ざかりの森を皮切りに読み進めるも、極めて難しい、、、卵のような、これが三島?と思えた作品もあったが、三島自身も語るように、憂国に尽きると言える。時を越えて迫り来るものを感じ、同時に三島由紀夫を感じた。

約13時間前

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嘘つきアーニャの真っ赤な真実

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

ソビエトで暮らした時間は長くはなかったかも知れないけれど、米原さんの経験はそんな短さを感じさせないくらいに鮮明で切なくもあって、儚げでもある一方で強くもある。 同級生との過去を思い返し、再び会いに行く…お話の構成自体は変わらないのに、そこに出てくる登場人物たちのもつバックグラウンドや姿勢が変わるだけでこんなにもお話が変わってしまうのか…と思いました。 祖国への誇りを胸に生きる人、祖国への想いが薄れた人…米原さんと同じように、祖国を心のどこかに留めながらソビエトに来た各々の想いがそこかしこに散りばめられていました。そして、切っても切り離せない「プラハの春」。 穏やかな学生生活を送りたい、豊かな生活を過ごしたい。 そう思いつつも、政治に少しずつ侵食されていく生活そのものへの儚い気持ちも芽生えました。 わたしの知識不足で(特にプラハの春に関しては)、斜め読みの部分があるのですが、祖国への想いの変化や変わらない人間性・変わってしまった志…など様々な想いがぐるぐると巡るお話ばかりで好きな本のひとつになりました。

約13時間前

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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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みつちや

図書館メインで海外ミステリが好き…

意地悪な言い方ですが 前回で古書の値段が限界だなと思ってたら とうとう希少本になりました ラストはシェークスピアです 駆け引きは面白く読めましたが 話が大きくなるのも見えていたので 私としてはマニアな小噺で シリーズを終えて欲しかったな ともあれお疲れ様でした 終わっちまったシリーズに 今日も小雨の降りかかる(梅雨だもん) 終わっちまったシリーズに 今日も風さえ吹きすぎる (高層マンション横の図書館に返しに行くのです) 終わっちまった悲しみに スピンオフの本を取る

1日前

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