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コメント

とても読みやすく面白かったです。
色々な本が出てきて、どれも読みたくなりました。
本を通じて人とつながっていく。人生を変えるには本が一冊あればいいのかもしれないと思いました。

その他のコメント

一気に読み切ってしまいました!最初は出会い系というワードで抵抗があったのですが、まったくその必要はなかったです。人とのつながりについて、いい意味で考えさせられる本でした。

ここ数年で、いわゆる「出会い系サイト」に対する印象はがらっと変わった。ほんの数年前までは、ネットで人が会うというのは、犯罪の温床になるというイメージがつきまとっていたけれど、最近はすごくライトな感じになっている。

自分の友人の回りでも、出会い系アプリを使って人と会ってきた、という話をする人はすごく多くて、話しぶりも後ろ暗い感じはまったくない。

仕事もプライベートも暗礁に乗り上げた著者が、マッチングサービスを使って、本を勧めるというブックソムリエのようなことを始め、その中で出会った人たちとの出来事を綴ったエッセイだ。

自分が著者に対して思ったことは、著者のように、次々と人に会って、その人たちの中を泳ぐようにして交流する、軽やかさ、瞬発力、みたいなものは、すごく羨ましいと思ったし、ある種のこれからの時代、みたいなものが象徴されていると思う。

それと同時に、「パッケージング」の大切さを感じた。つまり流動的な人間関係の中においては、一瞬で「その人らしさ」を伝える必要がある。だから著者は「セクシー書店員」と名乗り、書評を武器にして、渡り合えたのだと思う。(そして、そのパッケージングでは、自分が希望する人間関係を築くことができないことを知り、修正を加えていく描写もある)

これからは、パッケージング、ブランディング、が人間関係を築く上での必須項目になっていくのかもしれない。

読者

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花田菜々子の本

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

単行本で読み逃していたが、マイ書店の神奈川本コーナーにて文庫版が展開。何故神奈川?と思いきや読んで納得。なかなかにパンチのある出会い系で巡り合う人たちが面白い。 「しかしそれにしても。とりあえずセックスって言ってみるやつ。とりあえず結婚してるけど俺は問題ないって言ってくるやつ。とりあえず時間いっぱい手品とポエムの発表をするやつ。とりあえず年収5千万と突飛な嘘をつくやつ。こんな人ばかりのサイトなのか。もうめちゃくちゃじゃないか。めちゃくちゃすぎるだろう。」P.43 しかし読み進めていくとまともな出会いを求める人も多くいるし時代は変わった。 本書は本を媒介として一人の女性が別れから新しい道を見つけるまでの過程を綴った物語だ。 旦那さんと別れる場面でCKB「ある晴れた悲しい朝」が脳裏をよぎった。 「これで終わりかと思ったら、思わず涙がこぼれ出た。二人で暮らしたマンションが~」 そして雑貨のある書店が田舎臭いオタクショップに変容していく様子が辛い。

12日前

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