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リストラ部屋にも誇りはある! 都合6度、目標削減数8万人。ソニーのリストラ地獄の中で、リストラ部屋の人々はいかに生き抜いたか。講談社ノンフィクション賞受賞... 続き

コメント

巨人を切り捨てられた清武さんがリストラされたSONY社員の視点で振り返る。弱者側にたった一方的な視点なのかもしれませんが、アンバランス感も含めて僕は好き

その他のコメント

元社員のインタビューをベースに、ソニーの凋落について書いた本。辞めた社員がそれでもソニーを愛しているのはなぜか、もっと知りたい。それにしても、この清武さんはあの清武さんだったのか…。しんがりのときは気づかなかった。これ読んでソニーに入ろうとは思えなくなるけど、名誉毀損などで訴えられたりはしないんだろうか?

読者

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清武英利の本

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層

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T_Inaba

都内の出版社で編集者をしています…

シンガポールを舞台に、超富裕層と彼らの資産を守るバンカー(カネの傭兵)の日本人を描くノンフィクション。本筋ではないが、莫大な資産を持ちながらも異国で〝さびしく〟生きる超富裕層の姿が印象に残った。確かに「幸せの絶対的総量は全人類平等」なのかもしれない。

約3年前

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奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢

奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢

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みさ

ジャンル問わず読み

ソニーのたび重なるリストラの話。ほぼ実名だそうです。その陰に何千、何万人という当事者がいるのですが、この本をどのような気持ちで読んでいらっしゃるのか、辛くなります。 キャリア開発室という名のリストラ部屋のニュースを憤りながら、そして、自分に置き換えて、気落ちしながら目にしてきましたが、改めて 無能な上層部の下で働く事の虚しさを感じました。

約3年前