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コメント

最後の最後まで真相が分からなくて、全てがわかった瞬間は快感だった!犯行声明が送られてきたり、順とハナが拘束されたりと、ハラハラドキドキの瞬間が満載で楽しかった!

読者

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文学

続 横道世之介

続 横道世之介

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

前作から期間が空いてあの世之介が帰ってきた!と、思わず手に取る。大学を卒業したその後が書かれていた。だめだめなのにそこに救われたり足りなさが愛おしいというアンバランスなのに絶妙なバランス感覚の持ち主、横道世之介。1994年の描写が瑞々しいのに、2020年にはもう居ないとわかってる切なさ。それでも関わった人達は世之介のことをふと思い出してしまう。読み終えてから表紙を見るとまた良い。人生のダメな時期、万歳!

約20時間前

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スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943

スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

前からこの戦いには興味はあったのだが内容が重たいはずなのでなかなか手が出なかったのだが...ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンが愛読書として挙げていたので手にとってみました。独ソ戦の趨勢を決め、第二次大戦全体にも大きな影響を与えたスターリングラード攻防戦。両軍合わせて200万人以上が戦死、60万人いたスターリングラードの人口は攻防戦後1万人を割っていたという凄まじい戦い。しかもこの中にはドイツが進軍してくる途中で略奪を働いたりして犠牲にした民間人の犠牲者は含まれていない。元々なぜこの都市を巡ってそこまでの死闘を繰り広げたのか、が個人的には謎だった~モスクワやレニングラードなら分かるけども地味な街だし~のだがカフカス地方の油田を占領したかったヒトラーがその玄関口でありスターリンの名を冠したこの街の獲得に意欲を燃やしたこととあくまで街の死守にこだわったスターリンの意地の結果だということが分かる。カフカス地方を攻略したければ両軍ともに別のやり方があっただろうしここまでの犠牲を出す必要もなかったはず。それ故に全体主義と独裁制の愚かさがこれでもかと言わんばかりに伝わってくる。作者はイギリス人だからか独ソ双方をそれぞれ冷静かつ厳しい目で見ている。捕虜の過酷な運命などは目を背けたくなるし、守るべき住民がそばにいたほうが兵士も力を発揮する、と民間人の避難を許さなかったスターリンや、軍に玉砕を求めるヒトラーなどの異常な話は読んでいて苦しくなるほどだけどそれでも読み応えがありました。たしかに凄い作品。

1日前

行方

行方

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りんご

東京都 伊坂幸太郎さん、誉田哲也…

切ないなぁ。悲劇が悲劇を産むんだなぁ。

1日前

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砂漠

砂漠

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NB

27歳、社会人

キャンパスライフの醍醐味はこうゆうとこだと思う。勉強、バイト、旅もいいが、感性の違う友人と仲を深めることで、自我が芽生えて、本当にやりたいことを見つけられる。 本当にやりたいことをそれぞれが本気で取り組めれば、世界が変わる。 なんてことは、まるでない。

1日前

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