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コメント

赤江さん、宇多丸さんなどTBSラジオの番組で活躍されている方たちのインタビューが色々載っている本。赤江さんは予想通り出産のお話が中心でしたがインタビューをする側の方が赤江さんは負けず嫌いなのではなど踏み込んで聴いている部分があり、読むと赤江さんの知らなかった部分や新鮮な一面も。宇多丸さんは新番組につながる前番組タマフルの色んなお話、思い出話や、新番組のタイトルをどう決めたのかというお話など。「俺は常に天気に対する憤りがある」というお話をインタビューのこの時点でされているのを見て、あーだからあのオープニングなのかと(笑)その他金曜たまむすびコンビやTBSラジオの大御所、大沢悠里さんのインタビューもあり。TBSラジオへの愛があふれる1冊。

読者

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新刊

脳はなにげに不公平

脳はなにげに不公平

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

「へぇ、そうなんだ」と思うと共に、これまでなんとなくそれが当たり前だと思っていたことに対し、「必ずしもそうじゃないんだよ」と優しく教えてくれるような本に感じた。 周りの人や環境を知ることは、自分を知るということに繋がっているのだと思う。

約1時間前

工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素

工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素

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massassi

ジャンル問わず何でも読みたい

ストーリーを構成する要素について書いた本。これを読む前に「本を読むときに何が起きているのか」という読む側の視点で書かれた本を読み、両方読んだら面白そうだと思って買った。 自分が小説を書くことはないと思うが、知っておくと、本を読んでいるときに考えるポイントが増えて面白いかもしれない。 また、自分の人生をストーリーとして捉えて、この本に書かれている要素と照らし合わせてみるのも面白そうだと思った。

約4時間前

女たちのアンダーグラウンド

女たちのアンダーグラウンド

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

 戦後横浜の光と闇」山崎洋子著亜紀書房、横浜は港町という特性から古くから様々なルーツを持つ人々を受け入れてきた。いや受け入れてはいないそこには差別を含む哀しい歴史もあった。その状況でも一歩一歩進んでいくこの町を本書は書いている。 黄金町ガード下に存在していた違法風俗「ちょんの間」は2000年代前半に行われた浄化作戦によって壊滅してその跡地をアートの街として再生を図っているが2019年現在、全く静かすぎる活気のない一体となってしまった。行政がおぜん立てしその意向に沿うものだけを認める官製アートの限界が如実に表れている。批評なき芸術は果たして芸術と言えるのか。もちろんプロパガンダ作品にも優れたものがあるとはいえそんなことを問いかけてくるハマの黄金町ガード下を今日もぶらりと通過。 補足すると地元の人もアートが最適解とは考えておらず 過渡期的状況とは捉えているよう。

約6時間前