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チューリップの庭園と、息をのむような図書室を備える古城・ベルジュ城。 利き蜜師・仙道と弟子のまゆは、利き蜜師協会からの、ある命(めい)を受け城を訪れた。 ... 続き

コメント

第2弾。利き蜜師の弟子のまゆが、今回は大活躍です。
お伽話の延長のような話ではありますが、相変わらずダークな色合いです。
悪の王「銀黒王」の影が其処彼処に。謎を解明するヒントが散りばめられている気配がしました。ゆいの師匠「仙道」さんは、男前で賢く悲しく優しい人です。これからも、ゆいの素晴らしい導き手となるのでしょう。呪いが解けて幸せになってほしいです。
仙道さんの過去と、この物語の発端が明らかになる第一弾から是非読んでください。

読者

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小林栗奈の本

利き蜜師物語4 雪原に咲く花

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

利き蜜師シリーズ最終話。 まゆは、沢山の経験を積んで優しく大きくなりました。 そして、仙道師匠の力も尽きていきます。 辛い過去も消してしまってはならない、それ自体が自分をかたどっているのだから。 不思議な蜂蜜の世界のお話でしたが。数年経って、まゆやイリヤの姿を見てみたい。その時仙道様は、いないのでしょうけど。それは、呪が溶けて自然のサイクルに溶け込めたということ。。ですね。 因みに仙道様の生意気な若かりし時も見てみたい気がします。

6か月前

利き蜜師物語3 歌う琴

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ノノハル

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銀黒王と対峙に直進するのかと思いきや。「月の古都」でのまゆの日々に重点が置かれています。声の出ないユーリー、不遇な琴の名手エイラ、名門楽師の不穏。銀黒王の影を感じながら、一つ一つの経験がまゆの糧となっているのでしょう。仙道師匠の覚悟も。だからこそ、まゆの選んだ手段に納得しました。 私は「月花」とのやりとりが好きだったので、これからどうなるか、チョット心配。仙道師匠の体力も心配。

約1年前

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