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ついに迎える銀黒王との対峙の時! 音楽祭前夜、芸術と退廃の都"月の古都"で、 まゆと仙道は名門楽師一族を守り抜けるのか。 急加速!! 予想外!!! ま... 続き

コメント

銀黒王と対峙に直進するのかと思いきや。「月の古都」でのまゆの日々に重点が置かれています。声の出ないユーリー、不遇な琴の名手エイラ、名門楽師の不穏。銀黒王の影を感じながら、一つ一つの経験がまゆの糧となっているのでしょう。仙道師匠の覚悟も。だからこそ、まゆの選んだ手段に納得しました。
私は「月花」とのやりとりが好きだったので、これからどうなるか、チョット心配。仙道師匠の体力も心配。

読者

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小林栗奈の本

利き蜜師物語2 図書室の魔女

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第2弾。利き蜜師の弟子のまゆが、今回は大活躍です。 お伽話の延長のような話ではありますが、相変わらずダークな色合いです。 悪の王「銀黒王」の影が其処彼処に。謎を解明するヒントが散りばめられている気配がしました。ゆいの師匠「仙道」さんは、男前で賢く悲しく優しい人です。これからも、ゆいの素晴らしい導き手となるのでしょう。呪いが解けて幸せになってほしいです。 仙道さんの過去と、この物語の発端が明らかになる第一弾から是非読んでください。

7か月前