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「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」-本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが... 続き

コメント

何十兆もの細胞からなる自分の身体。そこに意識が乗っかって、操縦している。
しかし、僕らの身体は所詮、遺伝子の乗り物なんだ、と書かれている。つまりは、マジンガーZを操縦する側だと思っていたら、なんと操縦される側であった。かなり雑な例えだけれど、そんなイメージだ。

喜怒哀楽と共に僕らは生きている。でも、遺伝子には喜怒哀楽なんて関係ない。非常に面白い理論でありながら、非常に引っかかるものが残る本である。

その他のコメント

我々は遺伝子の乗り物であり、遺伝子の都合の良いように動いている、というようなお話だった。自分で決めてると思ってた行動が実は全て遺伝子によって決定されていたとしたら、「自分」ってなんなのだろうか。

読者

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リチャード・ドーキンスの本

これが見納め―― 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景

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あやう

いっぱい読むグラフィックデザイナ…

本当にノンフィクションか?と思えるほどにノリが銀河ヒッチハイクガイド。笑 あとがきによると、ダグラスとマークにアーサーとフォードを重ねてたんですね。 もしかしたら、ダグラス初心者には「ヒッチハイク」より読みやすいかもしれません。 半分くらいが希少な動物の話で、半分くらいは奇妙な人の話。(日本にも来てほしかったな) 脱力と真剣さのバランスが繊細で、笑いながら読めるのに読後はしんみり。 ダグラス・アダムス、普通の人をシュールに味わい深く書く天才だと思います。 もしくは、シュールで味わい深い人にしか出会わない星のもとに生まれてしまったのか・・・。 水耕栽培の博士とかほんとにこんな方いるのか?!と思って検索したら実在の方だったのでびっくりした。 安原和見さんの翻訳も読みやすくおもしろく、写真のキャプションまで楽しい本は初めてでした。大好きです!

4か月前

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