51q6m8krgql

「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」-本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが... 続き

コメント

あー
読みたい

その他のコメント

何十兆もの細胞からなる自分の身体。そこに意識が乗っかって、操縦している。
しかし、僕らの身体は所詮、遺伝子の乗り物なんだ、と書かれている。つまりは、マジンガーZを操縦する側だと思っていたら、なんと操縦される側であった。かなり雑な例えだけれど、そんなイメージだ。

喜怒哀楽と共に僕らは生きている。でも、遺伝子には喜怒哀楽なんて関係ない。非常に面白い理論でありながら、非常に引っかかるものが残る本である。

読者

586c3ed3 8519 48d9 a321 7e6922e2b27aE1fad329 cf07 4bf1 b548 ad1f14f9f4059d9656f0 35db 4841 a5c3 4ae5e0c2f7f2Icon user placeholder400f8c41 6723 4065 9187 55b3f3d826af1056f4d8 10de 4e47 9a79 7ddddf00143a2f8fb362 ea7d 4890 b6b8 cf4884d5dc9f9d476b75 62ba 4d3a a9e6 11b4821949bd 29人

リチャード・ドーキンスの本

これが見納め―― 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景

これが見納め―― 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景

52757853 4979 4685 8f0e 2287b9d2298c

あやう

いっぱい読むグラフィックデザイナ…

本当にノンフィクションか?と思えるほどにノリが銀河ヒッチハイクガイド。笑 あとがきによると、ダグラスとマークにアーサーとフォードを重ねてたんですね。 もしかしたら、ダグラス初心者には「ヒッチハイク」より読みやすいかもしれません。 半分くらいが希少な動物の話で、半分くらいは奇妙な人の話。(日本にも来てほしかったな) 脱力と真剣さのバランスが繊細で、笑いながら読めるのに読後はしんみり。 ダグラス・アダムス、普通の人をシュールに味わい深く書く天才だと思います。 もしくは、シュールで味わい深い人にしか出会わない星のもとに生まれてしまったのか・・・。 水耕栽培の博士とかほんとにこんな方いるのか?!と思って検索したら実在の方だったのでびっくりした。 安原和見さんの翻訳も読みやすくおもしろく、写真のキャプションまで楽しい本は初めてでした。大好きです!

6か月前

14857bb1 ec70 476f 8f56 0eddb8853354568df437 3f78 4b41 b3cc 741955579aea47e08e49 e5c0 4a11 90c6 db62baeca62a