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一番会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできへんかったんやろな。演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。夢を抱いてやってきた... 続き

コメント

もやもやっとした気持ちを全部日本語にしてくれていて、「そうそう!こういうこと!」って思う。やるせない気持ち、わかっているのにできないこと、やらなきゃと思っているのにうだうだする、そういう、生きていく中で出てくる煙とかモヤとか、曖昧なとこを突いてくれる。
泣いたっていう人が多いみたいだけれど
わたしは泣けなかったなあ。けど、泣けないからダメってことじゃない。泣ける本が良い本というわけでもないから。

その他のコメント

半分くらい読んだ。
私的には前作の火花より、感情移入できるし、読みやすい。
ラストが楽しみ。

5/15 読み切った。
不覚にも泣いてしまった(笑)

まだ途中だがやはり彼の文や言葉のつかいかたが好きだ。追記・感想:野原すげえ、永ちゃんの確信犯的な最低さ、沙希の狂気的な優しさ、共依存

読者

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又吉直樹の本

火花

火花

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引用しています。

笑えばいいのか泣けばいいのか。切ないけど真っ暗な話じゃなくてよかったです。それこそ線香花火みたいな。

10か月前

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